BLOG Preserved flower times

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花びらをはずさず美しく開花をさせるコツ

2013.01.09
投稿者:fujie

プリザーブドフラワーのローズは、

お花が一番元気な7分咲きの時に花首でカットされて加工されます。

箱に入って販売されるので、時には小さめだったり、

形がいびつなこともあります。

その為、ふっくらと開いたローズを再現する為に

プリザーブドフラワーの世界では、様々な開花方法があります。

一般的なのが、花びらを外側から数枚はずしてから

またグルー(接着剤)を付けて開きながら戻していく方法。

この方法だと、パッと大きく開いた開花をすることが出来ます。

今回お伝えするのは、花びらをはずさず

ふんわりと程よく咲き始めたローズを再現する方法のコツです!!

こんな風に、ちょっとつぶれたローズ↑

グルーガンを使って、まずは1番外側の花びらの根元に

米粒の半分くらいの量をつけます。

(必ずグルーガンの先は綺麗にしてからはじめてください)

このとき、花びらの先を持つと切れやすいので

根元に指を入れてひらいてくださいね

外側から2枚目の花びらと、1番外側の花びらを写真のように付けます。

このようにして、花びらをはずさずちょっとグルーを使って、

『指アイロン』 →こちらのトピック参照☆

をして丁寧に1輪の花を扱ってあげると・・・・・

ここまで美しくなります!!

before

after

大きく開いた開花、程よい開花など使い分けしてもいいですね♪

アレンジや、ブーケ制作の際にもお花のお顔はとっても大事です☆

きっと、アレンジを作る時 心をこめて作っていると思いますが、

こんな所にもひと手間 手を加えて、よりお花にも気持ちを込めた

アレンジ制作ができるとさらにアレンジも美しくなると思います^^

是非お試しくださいませ☆

開花についてご紹介してくださったのは

 Yurine  Flower ユリネフラワー  篠田友里先生です。

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@fujie_okamura
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Living in Tokyo / floral designer

フラワーエデュケーションという花協会で花の楽しさを伝えています。古くて美しいもの、手作業の心躍る時間が大好きです。