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キリスト式でのウェディングブーケの決まり…知っていますか?

2013.02.06
投稿者:fujie


幸せな結婚式の思い出としても残すことができるプリザーブドフラワーのブーケ
年々お花の種類やカラーバリエーションも増えており、
その人気は益々高まっています

一般的には、挙式でホワイトのブーケ、お色直しでドレスに合わせた
カラーブーケ(色を使ったブーケ)を持たれることが多いですよね。

ウェディングブーケは、花嫁様のご希望通りにお作りすることが大事ですが、
お花のプロとして、ブーケ製作時の注意点として
絶対に知っておくべき決まりがあります。

それは「キリスト式でのウェディングブーケの決まり」

厳粛な教会の場では、
何色にも染まらない清純を意味するホワイトのブーケというお約束があり、
ホワイト+グリーン(葉)のブーケでなければならない場合があります。

花嫁さまもご存知ない場合もありますので、
式を挙げられる教会をお伺いして、
直接、教会もしくは会場に確認されると良いと思います!

そして、ホワイトといっても…
下の画像のように真っ白なホワイト・オフホワイト、
またはグリーンがかったホワイトや黄色やピンクがかったホワイト・・・など、
実は種類はたくさんあります^^

花嫁様のお顔の色・ドレスに合う色味、
また季節に合わせたりして選ぶと良いですね☆

また、キリスト式でも、優しい黄色やピンク、
またはサムシングブルーでもある水色などは大丈夫なことが多いので
やはり教会に確認することは大切ですね!

つまり、ブーケをつくる際に大切なことは

①花嫁様のご希望をお伺いすること。

②式場をお伺いすること。

③ドレスの色や形に合わせ、さらに花嫁さまのお顔の色を
     より美しく演出してくれる花や色を選ぶこと。

花嫁様の一番幸せな瞬間をお手伝いさせて頂けるブライダルのお仕事は
お花に携わる私たちにとっても特別な瞬間です。

事前準備をしっかり行い、最高のブーケをお届けしましょう^^

今回、キリスト式でのウエディングブーケの決まりについて
教えてくださったのは

Yurine Flower 篠田友里先生です☆

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@fujie_okamura
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Living in Tokyo / floral designer

フラワーエデュケーションという花協会で花の楽しさを伝えています。古くて美しいもの、手作業の心躍る時間が大好きです。