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カルチャースクールでの集客・運営ノウハウvol.1

カルチャースクールでレッスンをされたことはありますか?

集客や会場の準備を全ておこなってくれるので
お教室をはじめたばかりの先生には 魅力的な場所ですよね。

ただ、カルチャースクールにはいろいろと
決まりや制限があります。

①レッスン料も花材費も安くなければいけない。
※だいたい合計3,000~3,500円。

②レッスン料の〇〇割はカルチャースクールに収めなければいけない。
※場所にもよりますが5割くらいが平均でしょうか?

③材料費はレッスン当日に直接集金しなければいけない。

④生徒さんが予定人員を下回った場合は、開催できない。

上記のルールは全てのカルチャースクールに
該当するものではありませんが
これらに頭を悩ませる先生も多いのではないでしょうか?

今日はカルチャースクールレッスンで
成功する秘訣を少しだけお話ししたいと思います^^

まずカルチャースクールの最大の特徴は
レッスン料と花材費が別に計算されることです。

ここで花材費を毎回変えてしまう方がいらっしゃるのですが
それはオススメできません。

できるだけ安くしてあげたいというお気持ちは素晴らしいのですが
お支払してくださる生徒様は
固定のレッスン料+変動の花材費をお支払する為
毎月支払う金額がバラバラになってしまいます。

なぜバラバラになってしまうのがいけないのか。

そもそも『花材費別途』という言葉は、
お客様の反応が悪いです!

「花材費は毎月だいたい1,000~1,500円です」とお伝えしていても
お客様はこの『だいたい』に拒否反応を示すことが多いうえに
もやもやした情報というのは即決に至らないことがほとんどです。

ですから、思い切って
『レッスン料は毎月3,500円(花材費込み)です。』
言い切ってください☆

さらに
『レッスン後はラッピングまでご指導致します。
ハサミやお持ち帰りの袋もご用意しておりますので、
どうぞ手ぶらでお越しください♪』

こんな親切な言葉までついていたら…
行きたくなっちゃいますよね^^

今回のお話しはカルチャースクールだけではなく
様々な場面で応用できると思います。

ぜひ参考にしてみて下さい。

オカムラ

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@fujie_okamura
@fujie_okamura

Living in Tokyo / floral designer

フラワーエデュケーションという花協会で花の楽しさを伝えています。古くて美しいもの、手作業の心躍る時間が大好きです。