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子だくさん万歳?!フランスの母の日の起源

 

オランダ、アメリカと続いた母の日シリーズ。
このコラムを読むだけで、知識が増えて世界一周旅行気分まで楽しめる、大変すばらしい企画となっています(笑)

さて、今回の舞台はフランス。
フランスの母の日の起源について、お話しいたします。

 

フランスの母の日の起源は、子沢山のお母さんを賛美することから始まった

フランスの母の日は、第一次世界大戦で大量の戦死者を出していたフランス政府によって、産めよ増やせよ政策の一環として始まったものが起源とされていますが、もともとはナポレオンのアイデアにヒントを得たものだそう。

1906年には、母親を祝ってパレードする、お祭り気分いっぱいのイベントが行われ、子供をたくさん生んだ人が表彰されたそう。ちなみに13人出産で金賞。
13人はすごいですね^^;

1917年ごろにはパリに住む家庭で母の日が祝われるようになり、その後フランス全土に広がっていきました。

1920年に政府によって、多子家族の母親の日が正式に認められ、1926年には公式行事となりました。

さらに1941年、ペタン将軍が母の日を公式に認めますが、この時初めて子供の数に限らず全ての母親が祝福されるようになりました。

そして1950年に、5月最後の日曜日が母の日とされ、現在に至ります。

西暦がたくさんならんで、若干頭が痛くなった方もいるかもしれない、
今回の「フランス母の日の起源」。フランスでは子沢山奨励からはじまったのですね^^

今の日本で子供が13人なら、ゴールデンタイムに大家族シリーズ放映決定です☆

まだまだ続く母の日シリーズ。どうぞお楽しみに~

 

written by Yoshi
arrangement by Lipple

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@fujie_okamura
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Living in Tokyo / floral designer

フラワーエデュケーションという花協会で花の楽しさを伝えています。古くて美しいもの、手作業の心躍る時間が大好きです。