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プリザーブドフラワー長持ちのヒミツ♪

2014.11.03
投稿者:okada

 

 

プリザーブドフラワーは保存状態によって、持ちがかなり変わってきます。
ご存じでしたか^^

 

 

紫外線の影響が大きいのはもちろんなのですが、
長持ちさせるには、さらにプリザーブドフラワーに適した以下の環境が必要です。

湿度】30~50%
【温度】18~22度が最適と言われています。

 

実は、湿度と気温の急激な変化が、プリザーブドフラワーの持ちを悪くします。
・・・と、このように原因が分かっていても、24時間空調管理って、
一般的なサロンや教室では難しいですよね^^;

 

そこで私はシリカゲルを使います。

 

個装になっているタイプは使い勝手が良くとても便利。

プリザーブドフラワーの箱にひとつずつ忍ばせ、湿度を低く保てます。
(ex;こちらのシリカゲルは、ホームセンターで40個入500円程度です)

 

 

プリザーブドフラワーは、湿気を含むと花びらが濡れたようになるのですが、ガーベラは特に濡れが目立つように思います。
私の経験では、一度湿気を吸ってしまったガーベラは、ドライヤーなどで乾かしても、なかなか元に戻りません。

 

ですからガーベラは、購入したらすぐに個包装のシリカゲルをポンとひとつ入れてから、保管するようにしています。
そして、なるべく高いところに置くようにしています(湿気は、床にたまるので)。

 

 

 

アレンジにも、個包装シリカゲルが大活躍。

 

オーダーが入り、配送をする時も、この様にアレンジの後ろにシリカゲルを入れて、テープで止めています。
お客様の手元に届いたとき、湿気で花びらが濡れていたら魅力も半減してしまいますよね!

 

ちょっとした気遣いで、より長く、美しい花姿を楽しむことができますので、湿気の多い梅雨の時期はもちろんですが、加湿器を使うこれからの時期にもシリカゲルの活用をお勧めいたします。

 

 

シリカゲルについて教えてくださったのは
「千葉県と茨城県の試験校メイスタイル」
山田先生です☆

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@fujie_okamura
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Living in Tokyo / floral designer

フラワーエデュケーションという花協会で花の楽しさを伝えています。古くて美しいもの、手作業の心躍る時間が大好きです。