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ガーベラの花びらを綺麗に開花する方法

2014.12.13
投稿者:okada

 

 

プリザーブドフラワーと一緒にアレンジメントに大活躍のアーティフィシャルフラワー。
中でもガーベラは色々な種類が販売されていて、雰囲気によって合わせる楽しみがあります。

 

可愛い雰囲気のものが多いのですが、大きなガーベラは花びらが長く、豪華でゴージャスなアレンジメントに向いています。
大きなガーベラはビニールで花びらを保護された状態で届きます。

ビニールを取り外すと、折角の大ぶりのガーベラの花びらが開いていない勿体ない状態です。

レッスンにこのままお出してしまっては生徒様もテンションが下がってしまいます。

そこで、ガーベラを綺麗に開かせるために、花芯の方を下にして一晩置きます。

 

翌日には綺麗に開いたガーベラになります。

綺麗に開いたガーベラで素敵なアレンジメントが完成です♪
花材の準備からレッスンが始まってます。

 

綺麗なお花で気持ちよくレッスンをご受講いただけるようにしたいものですね。

 

ガーベラの扱いについて教えてくださったのは
「アトリエ・セリージェ」
鈴木先生です☆

 

 

 

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@fujie_okamura
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Living in Tokyo / floral designer

フラワーエデュケーションという花協会で花の楽しさを伝えています。古くて美しいもの、手作業の心躍る時間が大好きです。