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正月飾りの言い伝え

 

正月行事は平安時代から行われるようになったといわれています。

正月は新しい年のはじめに、その年の幸せをもたらしてくれる年神さまを家に迎えるという神事的な行事に由来しています。
年神さまの来訪力よって家族が元気で幸せな日々をすごせることが約束されるというものでした。
門松、しめ縄、鏡餅などは、全て年神さまを迎えるためのしつらいです。
◆ 門松
門松は、年神さまを迎えるにあたって、降臨(こうりん)した神さまが、道に迷わないように、依りつくもの依代(よりしろ)として、門前に立てます。つまりは、家の目印です。門松には、主に松と竹が使われます。

松は冬でも青く生命力があり樹齢も長く、竹はわずか1年で成熟することと素直にまっすぐ育つことから清廉潔白(せいれんけっぱく)に通じるとして、ともにめでたい木とされています。
◆しめ飾り
年神さまをお迎えする神聖で清浄(せいじょう)な場所を示すものです。

同時に、不浄なものの侵入を防ぐ魔除けなります。しめ縄の飾りものは各地でさまざまですが、ダイダイは家が代々繁栄するようになど、すべて縁起物です。
◆鏡餅
鏡餅は、年神さまへお供えもの。餅を神さまにお供えすることで、その神霊が餅に宿ると信じられています。

鏡餅と呼ぶのは、古代に、神さまが宿るとされていた円形の鏡を形どって丸く作られているから。

 

良いといわれることはもちろん取り入れ,一年の良い年明けをしたいものですよね。
みなさまよいお年を~。

 

お正月のいわれを教えてくださったのは

「シャンリーブル」萱谷先生です☆
http://ameblo.jp/champslible/

 

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@fujie_okamura
@fujie_okamura

Living in Tokyo / floral designer

フラワーエデュケーションという花協会で花の楽しさを伝えています。古くて美しいもの、手作業の心躍る時間が大好きです。