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お見舞い花のタブーご存じですか?

 

 

お見舞いに伺う際に、手土産として選ばれることが多いお花。
入院している場合はなどは特に、
食べ物などは制限がある場合もあるので、お花なら安心ですよね。

 

お見舞いの花1

 

ただ、お見舞いの花をお持ちする場合、いくつか気をつかうべきことがあります。

 

1)鉢植えは「根付く」と言われてお見舞いにはタブーとされています。

2)菊(特に輪菊)はお葬式を連想させることがあるため避けたほうがいいでしょう。

3)香りの強い花(ユリなど)は避ける。
体調がよくない方にとっては強い香りはストレスとなってしまいます。
また同室の方がいる場合はご迷惑になることも・・。

4)赤い花は「血液」を連想させるので避けたほうがいいそうです。
お見舞いなら柔らかい優しい色「淡いピンクやイエロー系など」が
いいかもしれませんね。

お見舞いの花2

最近では生花をお見舞いに送ることを禁止している病院もあります。
虫や雑菌の心配もありますし、お水かえなどもご家族の負担となることも・・。

プリザーブドフラワーならそのまま飾れるのでお見舞いに適していますよね。

きれいな花は患者さんの心を和ませてくれます。

上手に花選びをして喜んでいただけるお花を贈りたいですね。

 

フレーズ 柘植恭子
http://ameblo.jp/koubou-hanakomachi/
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@fujie_okamura
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Living in Tokyo / floral designer

フラワーエデュケーションという花協会で花の楽しさを伝えています。古くて美しいもの、手作業の心躍る時間が大好きです。