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アレンジに差が出る♪アーティフィシャルグリーン選び

 

アレンジメントのお花を引き立ててくれるリーフなどのグリーン類。
テイストや質感など上手に選びたいですよね。


アーティフィシャルリーフ1

せっかくお花が美しくアレンジされていても
グリーンがチープな感じだと台無しです。

私が普段のグリーン選びで気を付けていること
そしておすすめのグリーンのご紹介をします。
1つめは、「フロストリーフ系」。
葉の表面が起毛したような加工を施してあるリーフです。

アーティフィシャルリーフ2

アートのプラスチック感がフロスト加工で目立たなくなるので
プリザーブドにもよく馴染んで
アレンジが、より自然な仕上がりになります。

 

フルリール商品のシュエットに使われている
ベリーのリーフもおすすめですよ♪

アーティフィシャルリーフ3

 

 

2つ目はあまり表面がツルツルしていない
マットな質感のリーフを選ぶこと。

アーティフィシャルリーフ4

 

モンステラやタニワタリのようなリーフは仕方ないですが
お花に控えめに添える葉っぱは
あまりテカテカしていないもののほうが馴染みがいいと思います。

アーティフィシャルリーフ5
プリザーブドフラワーは高級感も大事なので
一緒に入れるグリーンは特に慎重に選びたいものです!

 

アーティフィシャルリーフ6
皆様の参考になれば幸いです^^
フレーズ 柘植恭子
http://ameblo.jp/koubou-hanakomachi/

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@fujie_okamura
@fujie_okamura

Living in Tokyo / floral designer

フラワーエデュケーションという花協会で花の楽しさを伝えています。古くて美しいもの、手作業の心躍る時間が大好きです。