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【会員専用無料メルマガ♪】販売したい方必見!フラワーギフトのオリジナルブランドを生徒さんと一緒に立ち上げる方法

2017.10.17
投稿者:okada

FEJ会員の皆様へお届けしている無料メルマガ「フラワートピックス」。旬の情報から講師として必要な知識まで、花にまつわる様々なトピックスをお届けし、花活動のヒントにしていただいています。

 

今月のフラワートピックスは・・

【販売したい方必見!フラワーギフトのオリジナルブランドを生徒さんと一緒に立ち上げる方法】

をお届けいたします。


FEJでは花部門に「販売コース」が設けられていることもあり、オリジナルブランドでネットショップや実店舗での販売をがんばっている先生が本当に多くいらして、協会の特徴になっているようにも思います。

そうした活動を自分一人で長く続けていると、何かもう少し違うアプローチができないか、生徒さん達にもっと活躍していただける場所を作れないか・・・ そんな風に感じる時期がやってくることがあります。

今回ご紹介する松川先生もそのお一人でした。松川先生がたどり着いたのは「生徒さんと一緒にオリジナルブランドを立ち上げる!」という方法です。

ありそうで実はあまり聞いたことが無いこの生徒さんとの共同ブランドについて今月と来月の2回にわけて教えていただきましょう!

前後編に渡ってお届けするのはこちらのトピックスです。

今月のフラワートピックス
【前編】
その1)ブランドを立ち上げることになったきっかけ
その2)メンバーについて
その3)ブランド立ち上げまでに苦労したこと
その4)ロゴやショップカード、箱類、ホームページについて
その5)備品類(箱など)の経費について
その6)どのような場所で展開しているか
【後編】
その7)納品のタイミング
その8) 収支決算は誰がする?
その9)メンバーが複数で良かったこと
その10)メンバーが複数で大変なこと
その11)オリジナルブランドの効果で生徒様は集客できるか
その12) 今後の展開について
その13) これからオリジナルブランドを立ち上げてみたいと思っている皆様へ

本編ではこの中から今日は前編部分その1)~その6)をお届けいたしますが、こちらではダイジェスト版になりますが、一部だけよろしければどうぞご覧下さい。

それでは松川先生、よろしくお願いいたします!

(ここからメルマガの内容を一部抜粋します)

こんにちは。東京都でオフィシャルスクールを主宰しているルイールの松川と申します。

東京といっても自宅教室があるのは昭島市で東京でも外れの方なのですが、有り難いことに多摩地域中心に年代を問わず多くの生徒様にお越しいただいております。

私が初めてオリジナルショップの催事をさせていただいたのは、今から7年ほど前のことです。

当時は、地元昭島の方にお教室のことを知っていただける場になるといいなという気持ちと、資格を取られた生徒さん達が、学んだことを生かせる場が提供できるといいなという気持ちでスタートしていました。

その1)ブランドを立ち上げることになったきっかけ

地元昭島市のショッピングモールで、春と冬にプリザーブドフラワーギフトの催事をさせていただいていました。

そして何年か開催していく中で、漠然とですが、みんなでもっと同じ立場で、同じ目標に向かって、喜びを共有できたり、一緒にトラブルを解決できたり、メンバーみんなが主体になって活動することはできないかなと思うようになりました。

実はその頃、レッスンに来てくださっていた生徒さん達と「みんなのブランド立ち上げたらきっと楽しい!!」とワクワクしながら盛り上がって話していたのです。この時間は本当にとても楽しかったので、いつか実現したいなぁと思いながらも、どのようにして行けば良いのかなど、具体的なプランは何一つありませんでした。

~企画会社様との偶然の出会い~
そのように感じていた時、その時まだ資格を取られたばかりの生徒さんが、とある勉強会に参加され、そこで企画会社をされていらっしゃる方と知り合い、お話の中で私のことを紹介して下さったのです。その生徒さんが企画会社さんの名刺をもって興奮気味にレッスンにいらっしゃったのを昨日のことのように覚えています。

そのようなご縁で知り合った企画会社さんが教室まで来て下さり、是非一度うちでも催事をやってみませんか?というお話にまで進んだのです。

企画会社様からお話をいただいたのが、今から4年ほど前の2月の終わりくらいです。

ここからこの年の春の催事では生徒さんとのフラワーブランドを立ち上げ、なんと3店舗でデビューでしたので、瞬く間に漠然と考えていた夢が現実のものとなり、数か月後の母の日の催事では、メンバーのがんばりで予想を上回る売り上げを出し、大成功を収めることが出来ました!

~ブランド立ち上げで思うこと~

ブランド立ち上げのきっかけはそれぞれだと思います。私達は偶然からはじまりましたが、ご自身で営業をかけてみたり、顔の広い方に紹介をお願いしたり、地域のイベントに参加したりと、きっかけはどこにでもあるように思います。

もし生徒様と共同ブランドを立ち上げるとしたら、最初のきっかけ作りを先生が主導して、最初は失敗もあるかもしれませんが、続けていくことで徐々にブランドは成長していくのではないでしょうか^^

****

偶然松川先生の元に舞い込んできた新規店舗での催事の話。もともと持っていた生徒さんとの共同ブランド立ち上げのアイデアが形になる瞬間がやってきたのです。

チャンスは来るべくして来ると良くいいますが、この時までにコツコツを積み上げてきた努力があったからこそのお話であったということが、松川先生のお話からご理解いただけるかもしれません^^


この後には・・・

その2)メンバーと役割について
⇒メンバーの構成人数や、代表、副代表、会計などの人数や分担をお聞きしています。

その3)ブランド立ち上げまでに苦労したこと
⇒時間がなく苦労した結果、その後の役割分担がきっちりできるようになったことなどをお聞きしています。

その4)ホームページ、ロゴやショップカード、箱類について
⇒オリジナルブランド用のホームページや、備品類などについて、誰がデザインし、どのように発注したのかなどを教えていただきました。

その5)備品類(箱など)の経費について
⇒催事では、予想以上に色々な経費が掛かりますが、どのようにしてメンバーで分担をしているのか教えていただきました。

その6)オリジナルブランドを展開した店舗
⇒お住まいの多摩地区だけでなく都内や神奈川県など、今までに催事を具体的にどのような場所で開催されたかお聞きしてみました。

販売をしてみたい方には、どれも興味深いお話ばかりだと思います。

それぞれの質問の終わりには、これから同じようにブランドを立ち上げてみたいと思っている方に向けて、松川先生が感じたことや思ったこと、情報などをご紹介しています。こちらもどうぞ参考にされてみて下さいね。

次号では、納品のタイミング、収支決算は誰がする?オリジナルブランドの効果で生徒様は集客できるか、などより具体的な内容についてお聞きしてまいりますのでどうぞお楽しみに!

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@fujie_okamura
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Living in Tokyo / floral designer

フラワーエデュケーションという花協会で花の楽しさを伝えています。古くて美しいもの、手作業の心躍る時間が大好きです。