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【会員専用無料メルマガ♪】自分より花歴の長い生徒様が来る!そんな時の対応法ってありますか?

2017.11.14
投稿者:okada

FEJ会員の皆様へお届けしている無料メルマガ「プロフェッショナルの部屋」。旬の情報から講師として必要な知識まで、花にまつわる様々なトピックスをお届けし、花活動のヒントにしていただいています。

11月も半ばに入り、寒さが少しずつ厳しくなってきていますね。

電車の中でも咳をしている方やマスクの方が増えてきているように思います。

お花の先生方はこれから忙しいシーズンに突入しますので、どうぞ体調管理に気を付けてお過ごし下さいませ^^

***

今回お届けするプロフェッショナルの部屋は「マコの部屋:【花歴の長い生徒様への対応法】」についてです。

自分よりずっと花歴が長い生徒様がもしお教室に入会して下さったら・・・・

ある程度生徒様の人数をこなしてきた先生であればあまり気にならないことなのですが、講師になったばかりの先生であれば緊張してしまいますよね。

そんな時の対処方法をマコ講師が皆様へお教えいたします!

本日のTOPICS
~花歴の長い生徒様への対応法~

[1]生徒様のキャリアをすんなり認めてあげる
[2]今までのやり方を否定しない
[3]協会のシステムをよく理解してもらう
[4]現在の流行などをさりげなく教えてあげる

こちらではダイジェスト版になりますが、一部だけよろしければどうぞご覧下さい!

(ここからメルマガの内容を一部抜粋します)

皆さまこんにちは。マコの部屋へようこそ!

スクールの運営をしていると、様々なキャリアをお持ちの生徒様に接することになります。

お花を始めて間もない方や初心者の生徒様には、知識やテクニックを基本から丁寧に教えていらっしゃることと思います。

初めての生徒様はプリザーブドフラワーのことを良く知りませんから、講師のレクチャーを素直に聞き、グングン吸収していきますよね。

プリザーブドフラワーのことを良く知っていてアレンジが上手な講師は、初心者の生徒様にとって頼り甲斐のある先生となり、良好な信頼関係をスムーズに築いていけるのではないでしょうか。

では、ある程度花歴のある方や、花歴の長い生徒様の場合はどうでしょう。

こうした生徒様はそれまでご自身が時間とお金をかけて培ってきたお花への価値観が既に出来がっている場合が多く、初心者の生徒様への対応と同様にしていると、思うようにレッスンが進まなくなってしまうことがあります・・・

それでは花歴の長い生徒様へのレッスンは、どのようにしたら良いのでしょうか?

今回のマコの部屋ではこのあたりの内容をテーマに、花歴の長い生徒様への対応方法をご紹介したいと思います。

様々なキャリアをお持ちの生徒様がいらっしゃったケースの例として、是非今後のご参考になさってみて下さいね!

花歴が長い生徒様への対応法(1)

●生徒様のキャリアをすんなり認めてあげる

「私はもうお花を始めて20年になるんですよ」など、話の流れから花歴の長い生徒様はご自身のキャリアを申し出てくるケースが多く、こうした場合講師は生徒様のキャリアを素直に認めてあげなくてはなりません。

「そんなに長くお花をやってこられたなんてすごいですね! お花歴の長い先輩に教えるなんて恐縮してしまいます」といった感じに、軽く謙遜を加えながら生徒様のキャリアを素直に認めてあげましょう^^

ですが「私なんかが・・」と過剰に恐縮してしまう必要はありません。数ある教室から選んでいただいたことへの感謝の気持ちを持って誠実にご対応しましょう。

そうすることで生徒様は新しい講師に心を開いてくれるはずです。

花歴の長い生徒様への対応方法としては、それまでの生徒様のキャリアを敬い、気持ちよく心を開いてもらえる環境を作ってあげることが大切です!

さらに・・・

(2)今までのやり方を否定しない

(3)協会のシステムをよく理解してもらう

(4)現在の流行などをさりげなく教えてあげる

このような点に注意することで、更に生徒さんとのコミュニケーションを図っていけるのではないでしょうか。)(2)~(4)各項目の気になる詳細は本編でチェックしてみて下さいね^^


花歴の長い生徒様は、「花講師とはこうあるべき」というイメージを固持する方が多く、そのイメージや自尊心を傷つけないようにしながら、丁寧にレッスンをしていかなくてはなりません。

まずは生徒様の花歴を敬い、相手に心を開いてもらうことがとても大切ですよね。

自分のキャリアを認めてもらえた生徒様は講師に対して心を開きやすくなり、その後の信頼関係をスムーズに築いてゆくことが可能になります。

花歴が長いベテランの方からも「この先生の所に通ってみたいな」と思われるような講師を目指し、皆様がんばりましょう^^

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@fujie_okamura
@fujie_okamura

Living in Tokyo / floral designer

フラワーエデュケーションという花協会で花の楽しさを伝えています。古くて美しいもの、手作業の心躍る時間が大好きです。