BLOG Preserved flower times

「フラワースクールで生きていく」今なら電子書籍を無料でプレゼント 「フラワースクールで生きていく」今なら電子書籍を無料でプレゼント

【会員専用無料メルマガ♪】ハンドメイドを販売したい!生徒さんと共同ブランドを作りました・後編

2017.11.07
投稿者:okada

今月のフラワートピックスは・・

【販売したい方必見!フラワーギフトのオリジナルブランドを生徒さんと一緒に立ち上げる方法・後編】

をお届けしています。会員の皆様、配信させていただいたメルマガ、ご覧いただけましたでしょうか^^


前後編に渡って、FEJオフィシャルスクール「ルイール」松川先生に、生徒さんと共同運営するオリジナルブランドの立ち上げ方や運営方法についてお伺いしています。

【前編はこちらから】
http://flowereducation.net/blog/2017/10/40718

続く後編では、さらに具体的にブランド運営の裏側・・・
「納品のタイミング」
「オリジナルブランドの効果で生徒様は集客できるか」
などなど、気になる部分についてお聞きします。

こちらはダイジェストになりますので、全てはご紹介できないのですが、一部だけご覧下さい。

こんにちは。東京都でオフィシャルスクールを主宰しているルイールの松川と申します。

前回は生徒さん達とオリジナルブランドを立ち上げたきっかけについて書かせていただきました。

引き続き、後編もお付き合いいただけたら嬉しいです。

●フラワーギフトのオリジナルブランドを生徒さんと一緒に立ち上げる方法・後編

今回、トピックスでお届けするのはこちらについてです。

その7)納品のタイミング
その8)収支決算は誰がする?
その9)メンバーが複数で良かったこと
その10)メンバーが複数で大変なこと
その11)オリジナルブランドの効果で生徒様は集客できるか
その12) 今後の展開について
その13)これからオリジナルブランドを立ち上げてみたいと思っている皆様へ

まずはその7)納品のタイミングについて、ご紹介いたします。

その7)納品のタイミング

~常設店では、複数メンバーでの納品は誰がいつしていますか?~
その月の担当者(4人)が5個ずつ納品。それでも足りず品薄になった場合は、行けるメンバーが自主的に納品します。

⇒棚卸を兼ねた担当者をスケジュールで先まで決め、棚卸後には情報をSNSグループで共有していらっしゃるそうです。20名で毎回納品するのはスケジュールの上でも難しいはずです。その点、上記の方法はとても効率的ですね。

その8) 収支決算は誰がする?

~経理は誰がどんなタイミングで行っていますか?~
売上げの計算は、前編で書かせていただいた運営メンバーの会計担当2人が中心に行っています。

⇒本編では詳しくご紹介していますが、会計担当の方に全てお任せするのではなく、それぞれで自分の売上を算出し、それを会計の方がとりまとめるという方法を取っていらっしゃいます。みんなで出来ることを分担していくという点は、共同運営のブランドならではだと思います。

その9)メンバーが複数で良かったこと

~複数での運営ならではの利点を教えて下さい~

大きな利点は「助け合える」ことです。

⇒人数が多いと、カバーし合える点が多いことが最大の利点だとおっしゃっています。ただ人数が多いからカバーし合えるというだけではなく、互いを思いやり、支え合う仲間がたくさんいることは大きな利点ですね^^

 

ダイジェスト版でお届けするのはここまでです。

本編では更に・・

その10)メンバーが複数で大変なこと
~反対に、複数だからこそ大変なことを教えて下さい~

その11)オリジナルブランドの効果で生徒様は集客できるか
~オリジナルブランドに魅力を感じて教室を選んで下さる生徒様はいらっしゃいますか~

その12)今後の展開について
~ルクールレーベルの今後について~

その13)後編・おわりに
これからオリジナルブランドを立ち上げてみたいと思っている皆様へ
~チャンスは準備出来ている人の所にやってくる~

 

こんなことをお聞きしています。
オリジナルブランドや共同運営に興味があるという方は、ぜひ本編をチェックしてみて下さいね。

http://flowereducation.net/blog/2017/11/41077
(お届けしているパスワードでログインして下さい)

体験レッスン

カレンダー

2017年11月
« 10月    
 12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
27282930  
@fujie_okamura
@fujie_okamura

Living in Tokyo / floral designer

フラワーエデュケーションという花協会で花の楽しさを伝えています。古くて美しいもの、手作業の心躍る時間が大好きです。