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【会員専用無料メルマガ♪】指先から言葉遣いまで!サロンレッスンおもてなしの心をお教えします

2017.12.12
投稿者:okada

隔週でお届けしている「ライセンス会員限定無料メルマガ・プロフェッショナルの部屋」。

今週は【マコ的レッスンのおもてなし~人編~ 】というタイトルでお届けしています。会員の皆様はもうお読みいただけましたでしょうか^^

レッスンで生徒様をおもてなしする時に、講師はどのような点に気を付けたら良いのでしょうか。

最低限、ここには気を付けておきたいという部分を、マコがご紹介いたします。 

本日のTOPICS
マコ的レッスンのおもてなし~人編~

【1】ファッションセンスはとても大切
【2】ブレスケアも重要なおもてなし
【3】指先は特に注目されやすい場所
【4】心の美しさ=人の悪口は言わない
【5】言葉遣いで生徒様との距離を調整する
【6】協会のシステムをしっかりと把握して頼れる講師に
【まとめ】

こちらではダイジェスト版になりますが、一部だけよろしければどうぞご覧下さい!

(ここからメルマガの内容を一部抜粋します)

皆さまこんにちは。マコの部屋へようこそ♪

前回のマコの部屋では「四季折々のレッスンお出迎えポイント」をご紹介させていただきましたが、フラワースクールの運営においては「おもてなしの精神」がとても大切であることがわかりましたね!

そこで今回のマコの部屋では「おもてなし」について、更に深く掘り下げて考えていきたいと思います。

題して「マコ的おもてなし~人編~」です!

この場合の人とは「講師」のことなのですが、つまりは身だしなみであったり、立ち居振る舞いであったりと、講師自らが生徒様に対しておもてなしの精神で接することを意味します。

お花の美しさに興味を抱いてフラワースクールに通われる生徒様は、通常の方に比べ美意識の高い方が多いと言っても過言ではありません。

生徒様のお手本となる存在である講師は、洋服や爪先のケアなどにも配慮が欠かせませんね!

講師の皆様には“自分磨き”の精神を忘れずに、生徒様の「自慢の先生」となれるよう、以下をご参考にしていただければと思います♪

【1】ファッションセンスはとても大切

最先端のファッションに身を包む必要はありませんが、常に身ぎれいにしておくことはとても大切です。

「こんなデザインや色遣いが自分らしいな」と思えるもので、フラワースクールの講師らしくお洒落な雰囲気が出せるようになると、カリスマ性がアップします♪

生徒様に「先生はファッションを楽しんでいる人なんだな!」と思ってもらえるものであれば、高価なものである必要はありません^^

おもてなしの一環として、是非自分らしいファッションを追求してみてください。


同性であっても(同性だからこそ??)、ステキな先生のサロンでお習い事が出来るのはやっぱりうれしいものですよね^^

マコ講師も書いていますが、高価でなくてもその人らしくステキな女性でありつづけられるように努力したいものです!

【2】ブレスケアも重要なおもてなし

アレンジ作りをレクチャーするということは、生徒様と至近距離で接することになります。レッスン中は顔と顔を寄せ合うようなシーンも出てきますので、ブレスケアはとても大切です。

前日の食事は臭いの強いものを控えることや、煙草を吸われる方は消臭スプレーを使って洋服の臭いに配慮をする他、レッスンの前には歯磨きでお口の中をスッキリさせておくようにしましょう。

余談ですが、芸能人やモデルの人たちも撮影前には必ず歯磨きをしてブレスケアには細心の注意を払っているほどです。

どんなにオシャレなファッションに身を包んでいてもブレスケアができていないとその効果が激減してしまうので、充分に気をつけましょう^^


なんだかドキっとする内容ですね!ブレスケアは、他人が指摘しにくい部分なので、自分から意識して常に気を付けるように心がけたいものです。

さらにこの後には・・・

【3】指先は特に注目されやすい場所

【4】心の美しさ=人の悪口は言わない

【5】言葉遣いで生徒様との距離を調整する

【6】協会のシステムをしっかりと把握して頼れる講師に

について、マコ流のおもてなしの心をお伝えしています。この中でぜひお読みいただいたいのが

【5】言葉遣いで生徒様との距離を調整する

です。生徒さんとの距離感は、実はとても難しいものがあります。

距離を縮めたことで長年通っている生徒さんとは友達のように良い関係を築けていたとしても、新しく入ってきた生徒さんは疎外感を感じてしまうことがあるかもしれません。なぁなぁな関係になってしまいビジネスとしてのサロン経営が難しくなる場合もあります。

適切な距離をとることは生徒さん達との関係を良好に保っていくことに繋がりますので、ぜひぜひこの部分を参考にしていただければと思います!

まとめ

おもてなしと一言にいえども、その方法は様々。

今回は「レッスンのおもてなし~人編~」として、講師自身が気をつけなくてはならないポイントをご紹介させていただきましたが、「講師自身の魅力」という意味では、お料理教室や他の習い事に比べてフラワースクールの講師はそのハードルが高くなるような気がします。

生徒様が「私の先生は自慢の先生!」と胸を張って言えるよう、是非自分らしいおもてなし法で生徒様を迎えてあげて下さい。

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Living in Tokyo / floral designer

フラワーエデュケーションという花協会で花の楽しさを伝えています。古くて美しいもの、手作業の心躍る時間が大好きです。