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【会員専用無料メルマガ♪】ニューヨーカーのお花の贈り方

2018.07.03
投稿者:okada

FEJライセンススクール会員の皆様へお届けしている無料メルマガ「プロフェッショナルの部屋」。旬の情報から講師として必要な知識まで、花や手工芸にまつわる情報をお届けし、花活動のヒントにしていただいています。

※毎週第2、第4火曜日にお届けしているプロフェッショナルの部屋ですが、今週は1週早くお届けいたします。来週は、フラワートピックスをお届けいたします。スケジュール変更、申し訳ございませんが、どうぞよろしくお願いいたします。

皆様こんにちは。藤江です。

東京も梅雨が明け、いよいよ本格的な夏がやってきました。

とはいえ、豪雨も各地で発生していますので、皆様充分気を付けてお過ごしください。

本日のメルマガは、「NYの花贈り事情」

私がNYでお世話になっているブルックリン在住の編集者の方からお話を伺います。

・皆様ご存じのアナウィンターに贈られた粋なフラワーギフト

・NYで設立された花のベンチャー企業の話

等々、今のNYでの花贈り事情のレポートです。レッスンの合間の話題としてでなく、今後、どのように花ビジネスが発展していくのか、色々と参考になる内容です。(NYで発生したモノやコトは、数年遅れて日本にやってくるのです)

<プロフィール>
安部 かすみ(あべ・かすみ)

ニューヨーク・ブルックリン在住の編集者、ライター、翻訳家。日本の出版社で音楽ページ編集、ガイドブックの編集長を経て、2002年ニューヨークに移住(在住歴16年)。2007年よりニューヨークの新聞社のシニアエディター職に就き、2014年に退職し独立。現在は雑誌やニュースサイトで、ライフスタイル、トレンド、グルメ情報などを中心にNYの最新情報を執筆中。2018年初の著書『NYのクリエイティブ地区ブルックリンへ(旅のヒントBOOK)』を刊行した。在外ジャーナリスト協会「Global Press」会員。

こちらはダイジェスト版になりますので、全てはご覧いただけないのですが、一部をご覧下さい。

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本日のTOPIC
ニューヨーカーのお花の贈り方
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それではどうぞ、ご覧下さいませ。

[1] 花を贈り合う習慣が根付いている

ニューヨークに限らずアメリカでは、お花は身近で購入できるプレゼントとしてもっとも代表的なものです。

たとえばディナーにお呼ばれしたら、おみやげとして持って行くものとして、

(1)花 (2)ワイン (3)スウィーツ類 

あたりが人気です。花をもらって嫌な人はおらず、それどころか誰もが必ず笑顔になるので、私もお呼ばれしたときはよく買います。

ニューヨークの街角デリやスーパーなどでは、何種類もの生花が売られています。「わざわざ」買いに行かなくても、駅を降りたところでササッと買えるのはとても便利です。

「花は人を笑顔にする」にまつわる、面白いエピソードを一つご紹介します。

昨年、私はとある日本の投資会社の重要な会議のために通訳をする機会をいただきました。面会相手はなんとアナ・ウィンターさん!

ウィンター氏と言えば、ファッション雑誌『ヴォーグ』の編集長であり、世界中にその名を轟かせるファッション・アイコンです。映画『プラダを着た悪魔』に登場した編集長のモデルになった人物としても有名ですね。そのようなセレブ中のセレブとの会議を通訳するという大役をいただいたわけです。

会議に向かうタクシーの中で、投資会社の代表の方はこのようにおっしゃいました・・・・

(この続きは、本編にてどうぞご覧下さいませ。NYならではのスケールの大きなエピソードに驚かれると思います♪)

 
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@fujie_okamura
@fujie_okamura

Living in Tokyo / floral designer

フラワーエデュケーションという花協会で花の楽しさを伝えています。古くて美しいもの、手作業の心躍る時間が大好きです。