BLOG Preserved flower times

「フラワースクールで生きていく」今なら電子書籍を無料でプレゼント 「フラワースクールで生きていく」今なら電子書籍を無料でプレゼント

背の高いアレンジをつくるときの工夫

2015.01.28
投稿者:okada

 

 

アーティフィシャルフラワーは、もともとそのまま飾って楽しめるよう、茎までしっかり作られています。
プリザーブドフラワーとは違い、思い切って背の高いアレンジを作って楽しむことが出来ます。

 

ですが高すぎるアレンジは、バランスが悪く、倒れる可能性があるので十分気をつけなければなりません。

作ってみたものの、なんだかバランスが悪くてコワイ・・
実際に倒れてしまった!

と、お困りの方、いらっしゃいませんか?
そんな方にオススメなのが、花器の下部に重しを入れる方法です。

 

 

 

たとえば小石を袋に入れてその上にサハラをセットします。
※写真は、ご参考の為に透明の花器を使っています。

 

 

このように、花器の下部に重心がくれば、アレンジが高くなっても倒れにくくなります。

 

なお、小石をそのまま入れてしまうと、花器とぶつかり割れてしまう場合がありますので、袋にいれたり、エアパッキンでくるんだりしてご使用ください。
小石の他に、粘土(小麦粘土)を重しとして使用するのもオススメです。
目に見えないメカニックを工夫して様々なタイプのアレンジに挑戦してみてください。
(販売用のアレンジに石を入れると配送トラブルになる可能性があります。ご自宅用のアレンジにのみどうぞ☆)

 

背の高いアレンジメントについて教えてくださったのは
「ALLURE」薮崎先生です☆
http://ameblo.jp/allure-akiko

 

体験レッスン

カレンダー

2015年1月
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031