BLOG Preserved flower times

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食べられるお花~エディブルフラワー~

 

みなさんはエディブルフラワーをご存じでしょうか。食べられるお花の事です。
最近、お花のババロアが人気ですが、菜の花のおひたしやデザートにのっているミント、お刺身についている菊も立派なエディブルフラワー。きっと召し上がったことがあると思います。

 

変わったものでは、見た目は花屋さんで売っている花と変わらないエディブルフラワーも流通しています。お花屋さんで売っている花は農薬がかかっていたり、延命剤を使用しているので食べることはできませんが、農薬を使わずに、エディブル専用種や苗で育てた花は食べることが出来るのです。百貨店・大手スパー・専門店(ネットショップ)などで入手できます。
私が、最初にエディブルフラワーを食べたのは15年ほど前になります。
初めて食べたのは、お花の研修で参加した、鹿児島のフラワーパークで。ハイビスカスのクレープ、お魚とローズマリーのマリネなどを調理実習してからいただきました。
ハイビスカスは、特にお花の味もなく食べやすかったです。お魚のマリネは、噛めば噛むほどローズマリーの香りが強くちょっと食べにくかったです。

 

その数年後、またエディブルフラワーを食べる機会がありました。
パンジー・ビオラ・デンファレ・ミニバラ・日日草・金魚草・カーネーション・ボリジで、この写真は実際に私が試食した花たち。

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デンファレはコリコリしていて歯ごたえがありおいしかったです。ベゴニアは酸っぱく、パンジー・ビオラはあまり味もなく食べやすかったです。日々草は土の風味が少しあります。
バラは、意外に苦かったです(乾燥した花びらのローズティーの方がいいかも)。カーネーション・ボリジやアリッサム・金魚草も意外でしたが、食べやすかったです。

 

こちらは実際お花を使って作った、日々草入りの生春巻きです。
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こちらは、パンジー、ボリジ入り生春巻き。
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カナッペは見た目もカラフルでおいしかったです。パーティーにお勧めです^^
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カトリーヌ・ミュレー女史、ニコライ・バーグマン氏のフラワーデモンストレーションのランチでも、お花尽くしの料理が並び、目で見て楽しみ、食しても楽しめるお花に、会場中とても盛り上がりました。
調理方法もいろいろあるので、目でも楽しめるエディブルフラワー、活用していきたいと思います。
(くれぐれもお召上りになる際は、エディブル専用のお花でお願いします)

 

「アトリエMany」上堀内
http://www.ateliermany.com/
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