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お教室集客にも使える!? LINE@が最近どうして注目されているのかをズバリお教えします

2019.05.02
投稿者:horiuchi

みなさま、こんにちは。 
兵庫県西宮市夙川でFEJオフィシャルスクール「アトリエフェリーチェ」を主宰している堀内です。

最近,LINR@ってよく耳にしませんか? 買い物でお店に行くと、LINE@の登録を促されることも多いのではないでしょうか。
LINE@ってなに? そもそも LINEとの違いがわかっていないんだけど・・・ という方もいらっしゃるとおもいます。そこで、まずは両者の違いからお話したいと思います。

LINEとLINE@の違いについて

両者とも、いろいろな機能がありますが、おおっぱに考えると電子メールのようなものです。

つまり生徒さんとメール(のようなもの)で1対1でやり取りができる便利なサービスが LINE です。

それを一斉送信することができるサービスが LINE@。
LINE@に登録してくれた方全員にメール(のようなもの)を一斉送信できます。

 

 「LINE」は、1対1のやりとりに特化したアプリ(個人使用)

   「LINE@」は、多数の人への情報発信できるアプリ(ビジネス使用)

といえます。

 

メール送信ならメールを使えばいいのでは・・・と思いますよね。

メールは 複数に送信することだって可能なのに、わざわざLINE@を使う必要があるの?と思われたかもしれません。

たしかに従来のメールサービスでもいいのですが LINE@はメールサービスに無いメリットがあるのです。

LINE@の4つのメリットについて

LINE@には、下記のようなメリットがあります。

①LINE@ はメールよりお手軽
LINEの利用者が多いのでLINE@が取り入れやすい
到達率・開封率が高い
無料で簡単に始められる

それでは一つ一つ解説してゆきましょう。

 

LINE@ はメールよりお手軽

 

普段使っている人はわかると思いますが、LINE@ は QR コードなどを使ってすぐに連絡交換や、LINE@への登録ができます。

ですから、初めての方からメールアドレスを教えて頂くよりも LINE@に 登録してもらうほうが抵抗も少なく簡単なのです。

メールではメールアドレスを伝える必要がありますし、自分自身でアドレス帳などを作成する必要があります。

LINE@ではそういった概念はなく登録と同時にリスト化されます。

 

また、メールにはある「件名」などの項目もありません。

このため、会話感覚でできるのでお手軽で簡単な印象があります。
こういった背景があるので、送る側も送られる側も気軽なのです。

 

利用者が多いのでLINE@が取り入れやすい

「LINEって学生とか若い人が使うのでしょ?」と思っていませんか?

今は年代を問わずLINEを使っている人は増えています。

2019年 2 月の時点で月間のアクティブユーザーは 7800 万人と発表されています。

日本の人口の 6割の人がが LINE を使っていることになります。本当にたくさんの人が使っていますよね 。

 

ユーザーの年代はというと以下のようになっています。

15 歳~19 歳・・・9.3%

20 歳~24 歳・・・9.3%

25 歳~29 歳・・・9.9%

30 歳~34 歳・・・10.7%

35 歳~39 歳・・・11.7%

40 歳~49 歳・・・21.7%

50 歳~・・・27.4%

※出展 LINE 公式アカウント 2018 年 12 月-2019 年 3 月媒体資料

 

これを見ればわかるように若い人だけのサービスではないんですね。今や若い世代だけでなく幅広い年代が使っているLINE。

ですからLINE@を導入するハードルは低いのです。

 

到達率・開封率が高い

あなたは、メールだけでなく店舗などから定期的に届くメルマガを受け取っていませんか?

たとえば、ネットショップなどで買い物をされる方はわかると思いますが,ネットで1度、買い物をするとたくさんメルマガが送られてきます。

 

毎日のように配信されてきますが、最初は読んでも開封すらせずに放置している場合も多いと思います。

また、迷惑メールに入ってしまう場合も有ります。

開封率とは、メールを開けてくれる割合の事を言います。メルマガというのは、開封率が低い事がお分かり頂けるでしょう。

 

LINE@で送ったものは、今のところ勝手に迷惑メールに振り分けられることはありません。だから到達率はメルマガより圧倒的に高いのです。

また原則としてスマホで使用することが前提のアプリですので、メッセージがすぐにチェックしてもらえやすいのです。

いちいち、パソコンを立ち上げてメールボックスを見るという作業がないので、ダイレクトで届くイメージです。

以上のことから、メールに比べて圧倒的に読んでもらえる率(開封率・到達率)が高いといえます。

 

無料で簡単に始められる

情報を発信する手段として、メルマガを発行するには有料の配信サービスを利用するのが一般的です。

そのサービスを提供する会社はいくつもあり、その違いは素人にはわかりにくいもの。
また、お教室の先生は、メルマガで情報発信するのはハードルが高いと感じる方も多いと思います。

その点 LINE@なら、会話をするように発信できますし 登録も開始も難しくありません。検索すれば丁寧に解説されているサイトもすぐにみつかります。

そして最初は無料で始めることもできます。

月間の配信数は 1000 通まで(2019 年 2月現在)と制限はありますが、最初は登録数もそこまで多くないでしょうから、十分カバーできます。

登録者数が増えて 1000 通では足らなくなれば有料プランに移行すればいいので、とりあえず始めてみようという最初の一歩を踏み出しやすいといえます。

いかがでしたか?  
便利そうツールだからなんでも導入すればいいというものでもありませんが 注目されていることは確かです。
皆さんの教室でも LINE@ を導入してみてはいかがでしょうか。 

 

 

兵庫県オフシャルスクール
アトリエフェリーチェ 堀内かず美

HP        http://atelierfelice.com/
ブログ  https://ameblo.jp/atelier-felice/

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