BLOG Preserved flower times

「フラワースクールで生きていく」今なら電子書籍を無料でプレゼント 「フラワースクールで生きていく」今なら電子書籍を無料でプレゼント

木の実とバラで作る ブッダナッツのクリスマスフラワーアレンジメント

2021.11.04
投稿者:tsuge

 

みなさま、こんにちは。 
神奈川県横浜市でFEJオフィシャルスクール「フレーズ」を主宰している柘植です。

インパクトのある特徴的な形で、ナチュラルテイストなアレンジが作れるブッダナッツ。

ここ数年、ミンネなどウェブショップでも人気のある花材です。

制作は意外と簡単!なのにかわいいアレンジができるので、若い女性を中心に人気があるのもうなずけます。

 

本日はブッダナッツを使ったクリスマスバージョンのアレンジメントをご紹介します。

ちょっとしたプレゼントにもぴったりですよ♪

 

木の実とバラで作る ブッダナッツクリスマスアレンジメント

 

用意するもの

ブッダナッツ、プリザーブド(バラ2,モス)、木の実(松かさ、ヤシャブシ、ハスヘッド、カラマツ、)、トウガラシ(ドライ)、

アーティフィシャルリンゴ、ドライ用フォーム

木の実はナチュラルな色の他、スノーペイントや、シルバーのものなどもプラスしてみました。

 

 

グルーガン、ハサミ、ボンド、ピンセット、フローラテープ(グリーン)、ワイヤー(#24ハダカ・ブラウン・グリーン/#22ハダカ)

 

作り方

ブッダナッツにフォームを設置します。

ブッダナッツは自然素材なので、全く同じ形のものはありません。

写真のように中央付近が大きくへこんでいる場合は、先に穴を埋めると扱いやすいです。

 

左から、穴を埋めて土台にし→土台の上にフォームを設置→左右に隙間がある場合は小さくカットしたフォームを入れました。

フォームはグルーをつけて貼りつけます。ブッダナッツの間口いっぱいにフォームを入れる必要はありません。

高さは入れる花材によって変わりますが、ブッダナッツの奥行より低め(6分くらい)がアレンジしやすいです。

 

フォームを設置したら、フォームの周りを先にモスでカバーをします。

#24地巻きグリーンワイヤーを適宜カットし、短めのUピンを4,5本作ります。

モスをフォームの周りに置いて、Uピンで数か所留めておきます。

 

土台の準備ができましたので、花材をワイヤリングします!

 

ローズは#24ハダカワイヤー2分の1カットしたもので、茎をクロスします。

 

アーティフィシャルのリンゴは、#22ハダカワイヤーを3分の1カットしたものをおしりの方から差し込みます。

中心付近は堅くて刺さらないので、少し避けた柔らかい部分にさしてください。ワイヤーをさした部分はグルーを少量つけて固定します。

 

ドライのトウガラシは#24グリーンまたはブラウンワイヤー2分の1カットしたものでワイヤリングします。

トウガラシを触った手で、目や口など粘膜を触らないように気をつけてくださいね。(お子さんなども注意)

すぐに手を洗うか、アルコールウェットティッシュなどで拭いてから次の作業に進んでください。

 

次に木の実をワイヤリングしていきましょう。

松かさはカサのおしりの部分に#24ブラウンワイヤーを半周くいこませます。(画像はホワイトで見やすくしています)

ワイヤーをしっかりと引っ張りながら中央付近に寄せてきつめにねじって完成です。

 

松かさと同様に、カラマツも同じ方法でワイヤリングします。

 

ヤシャブシも松かさと同じ方法でワイヤリングできますが、小さい実はカサの部分のみぞが浅くて難しい場合はグルーで固定してもOKです。

ハスヘッドは茎の部分が堅いので、少し上の実の部分に#24ハダカワイヤー2分の1カットしたものを差し通して、茎に絡ませてワイヤリングします。

ぐらつく場合は、グルーを使って固定してもOKです。

ワイヤリングができましたので、花材を入れていきましょう!

 

花材はワイヤーの先端に少量ボンドをつけてさしていきます。

まず中央付近にローズ2個ととリンゴを3角形を作るように入れます。高さは3つ同じにするのではなく、少し高低差をつけましょう。

赤い花材を中央付近に入れることによって、アレンジが華やかに見えますよ♪

 

続いて木の実を入れていきます。入れる順番は、大きいものから。

ブッダナッツの狭い空間にバランスよく花材を配置するためには、小さいものを先に入れてしまうと大きい花材が入らなくなってしまいます。

 

松かさの次はカラマツを入れましょう。スノー加工されたものなど、全体の色合わせを考えながら入れてみてくださいね。

 

ヤシャブシなど小さい木の実を入れる前に、アレンジの下部分のカバーをしておきます。

リンゴやローズの下のフォームが見えている場合は、モスを足してUピンで軽く留めておきましょう。

 

残りの木の実、トウガラシを入れます。トウガラシは細長いので、横向きに入れるとかわいいですよ♪

 

花材が全て入りましたら、ワイヤーをさしたときに奥に入ってしまったモスをピンセットなどを使って引き出しておきましょう。

写真のように茎の部分にリボンを結んでもかわいいと思います♪

 

いかがでしたでしょうか?とても簡単に作れるので、お子さんと一緒にクリスマスの飾りを作っても楽しいかもしれませんね。

 

また使う木の実もお好みのものでOK!

形のかわいいコットンポットやスターアニスなどもおすすめですよ。

小さめのガラスボールを使ったり、バラの実などのドライ花材もクリスマスバージョンにぴったりです^^

 

入れる花材によって雰囲気を変えることができるブッダナッツ。

ぜひ使ってみてくださいね。

 

フレーズ (FEJ神奈川オフィシャルスクール)
柘植 恭子

 

 

 

 

 

ブログ)https://ameblo.jp/koubou-hanakomachi/
FBページ)https://www.facebook.com/atelier.fraise/
インスタグラム)https://www.instagram.com/fraise_yokohama/

 

 

体験レッスン

カレンダー

2021年11月
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
2930