BLOG Preserved flower times

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ドライフラワーを取り入れる際に、生徒さまへ必ず伝えたい注意点!

プリザーブドフラワーは、
異素材の花材を合わせる事がとても多いです。

合わせる素材で代表的なのが
・アーティフィシャルフラワー
・ドライフラワー

今日はドライフラワーと一緒にアレンジする時の 注意点
お伝えしたいと思いま す。


ドライフラワーで特に注意しなければならないのは、
衝撃に弱いと言う事と花持ちの期間です。

自然にお花が落ちてくる事があり、
1年以上経つとぽろぽろとお花が落ちやすくなり ます。
※素材により違いはあります

プリザーブドフラワーより早く劣化する場合があり、
レッスンでアレンジの中に一緒に取り入れる場合は、
素材の違いで劣化のスピードも違う事 を、
生徒様に必ずお伝えください。

ドライフラワーは昔からとても人気がありますが
実はその歴史は古く、 古代エジプトのピラミッドから見つかったり、
17世紀からヨーロッパ北部で冬の室内装飾用として作られたとされます。

そして日本には300年も昔から 乾燥花を飾る習慣をもつ地域があるそうです。

自然素材のドライフラワーやドライの実は、
香りがあるので癒しの効果があります。

プリザーブドフラワーと違って茎がついているので、
よりナチュラルなアレンジを作る事ができますね。

素材の歴史や特性を知ると、
より深くアレンジメントが楽しめますよね。

生徒さまにもぜひ教えてあげて下さい!

 

ドライフラワーの注意点について教えてくださったのは
プレヌ  井上裕子先生です☆

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@fujie_okamura
@fujie_okamura

Living in Tokyo / floral designer

フラワーエデュケーションという花協会で花の楽しさを伝えています。古くて美しいもの、手作業の心躍る時間が大好きです。