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蘭の花弁について調べてみました!

こんにちは、本部講師のコクボです(^^

朝のニュースで、乾燥から肌トラブルを抱える方が多いとのニュースがありました。

私もその悩みを抱える一人。。。

化粧水がどんど浸透し、1本があっという間になくなります(>_<)
皆様もお気をつけくださいませ。潤いは大事ですね(^^

さて本日から新しくアーティフィシャルデザインコースをスタートされた生徒様がお越しいただきました。

IMG_041503.JPGアトリエにはたくさんのお花が並んでいるのですが、今日はこの素敵な蘭をレッスンに使用します。

アーティフィシャルフラワーは季節や入荷状況により代替えのご案内となります。

本日も、新しいこの蘭やアジサイを使用し、ご製作いただきました。

完成品はこちらです。

IMG_041501.JPG素敵です~!!!

ぜひ、新しい花材で届いた先生方。ご参考にしてみてくださいませ(^^

ここで、今日はひとつ「蘭」について調べてみました。

蘭をアレンジにする際、お花の向きを悩んだりしたことは、ありませんか?

アトリエには、先日使用した生花コースの「蘭」がありました。

IMG_041502.JPG高級感あふれる気品があります。

蘭には、15000とも20000とも言われる種類があるそうなのですが、花びらやカタチがとても特徴的です。

●ユリと同じように、六枚の花びら(外花被片3、内花被片3)があるが、全部が同じ形ではないので、左右対称になる。

●内花被片の一枚が変わった形になっている。多くのものでは袋や、手のひらをすぼめた形や、あるいはひだがあるなど、他の花びらとは異なっており、これを唇弁(しんべん、リップ)と呼ぶ。

●本来花茎から花が横向きに出れば、唇弁が上になるのだが、多くのものでは花茎から出る子房がねじれて、本来あるべき向きから180°変わった向き、つまり逆さまになる。そのため、唇弁が下側になって、雄しべ雌しべを受ける形になる。

アレンジを活けこむ際、リップの向きを気にしてアレンジしてみると、生花の自然な雰囲気をだすことが可能ですね。

ちょっとしたことですが、こんなことに気をつけるとアレンジのクオリティーを高めてくれるので、気を付けてみてくださいね!

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@fujie_okamura
@fujie_okamura

Living in Tokyo / floral designer

フラワーエデュケーションという花協会で花の楽しさを伝えています。古くて美しいもの、手作業の心躍る時間が大好きです。