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フラワーレッスンにも使える!春の訪れに「桜の花」をリボンで作りましょう!

2019.03.15
投稿者:ayumi

春の代名詞の一つと言えば「桜」ですね。

いつものアレンジに、桜の花リボンで華やかさをプラスしてみてはいかがでしょうか。

今回はアレンジやリース、コサージュなどに活躍できるお花のリボンワークをご紹介いたします。

リボンを使ったお花の作り方は色々ありますが、ここでは折り紙のような手法に簡単なお裁縫を用いた方法でご紹介いたします。

春の訪れに「桜の花」を作って楽しみましょう。

 

桜の花の花弁部分の作り方

まずは桜の花の花弁部分を作っていきます。

 

1.カットしたリボンを用意する

8cmにカットしたリボンを5枚用意します。(2.5㎝幅のリボンを使用)

 

2.リボンを直角に折り曲げる

半分より少し長めの所で写真のように直角に折り曲げます。

 

3.円と円の部分を合わせるように折りたたむ

 

4.花弁部分の完成

この様な形に出来上がります。(これが花弁となります。)

たたみ合わせたリボンは、前後同じ長さにして下さい。

同じにならない場合は、折り曲げの位置をずらして調整しましょう。

これを5パーツ作ります。

 

5.花弁5パーツを縫い繋げる

針と糸で5パーツを縫い繋げます。

リボンの切口側の約5mm~1cm弱の所を縫っていきます。(※最後のパーツで糸を切らないように注意して下さい。)

 

6.お花の形に仕上げる

針が付いたままの糸を引っ張っていくとお花の形になります。

形が出来たら最初と最後のパーツを縫い繋げて出来上がりです。

 

裏側はこの様になっています。

 

桜の花の花芯部分の作り方

花弁部分を作ったら、次に花芯を作ります。

 

 

1.花弁の中心にパールピックなどを差し込む

中心にパールピックなどが差し込めます。

落下防止に必ずグルーなどで固定して下さい。

なお、ワイヤーが付いていないラインストーンなどを使う場合は、直接グルーや木工用ボンドで接着して下さい。(お好みの素材をお使いください。)

 

2.花の後ろにワイヤーを取り付ける

アレンジに使いやすくするため、花の後ろにワイヤーを取り付けます。

ワイヤーの先端を丸めてその上にグルーを付けます。

花弁のギャザー部分にグルーを付けたワイヤーをしっかり挟み込み固定します。

花芯にワイヤー付きのピックなどを利用された場合は、この作業は無くても大丈夫です。

用途に応じてワイヤーの長さや太さを変えてお使いください。(写真#24ワイヤー使用)

 

リボンの幅や長さを変えて花をアレンジ

リボンの幅や長さを変えることで様々なサイズのお花も出来上がります。

また、色や花芯の飾りを変えることで全く違った印象の花にもなります。

 

今回は、桜としてご紹介いたしましたが、工夫次第で季節問わず様々なシーンで使える花リボンになります。

ぜひ、お試しくださいませ。

 

アトリエMikure(ミクレ)中川美也

https://ameblo.jp/mikure/

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Living in Tokyo / floral designer

フラワーエデュケーションという花協会で花の楽しさを伝えています。古くて美しいもの、手作業の心躍る時間が大好きです。