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秋色プリザを楽しむ!テーブルフラワーレシピ

2019.10.29
投稿者:nakamichi

こんにちは。埼玉県さいたま市でFEJライセンススクール『ガウデンテ』を主宰しています中道です。

街でも秋を連想させる色合いを目にすることが増えてきました。

私は、ここ数年かかさずハンドネイルを楽しんでいるのですが、ネイルサロンでボルドーやブラウンなどの色を使ったデザインサンプルが出てくると秋だなぁと感じます。

お部屋の中のお花たちも落ち着いた色のお花や実物を使ったアレンジに衣替えしたくなる時期ですね。

今回は、そんな秋を感じさせる花材を使ったテーブルフラワーのレシピをご紹介します。

簡単なので、ぜひ参考にしてみてください♪

【使う材料はこちらです】

メインに使用したお花の色はカーディナル(フロールエバー)です。赤ワインをベースに、カシスリキュールを加えたカクテルの名前でもあるこのお色。秋冬に使えるとても綺麗な色のお花です。

色合いをあわせた小花や実物、葉っぱを数種類用意しました。

ベースは大地農園さんの小枝ブーケベースを使用します。このままだと枝が入り組んでいてアレンジがしにくいので、壊れない程度に広げておきます。

 

【花材の下準備をします】

ローズ3輪はクロスメソッドでワイヤリングをし、ベースの枝の色に合わせて茶色のフローラルテープを巻いておきます。

その他の花材はベースの枝と同じ位の長さでカットしておきます。

固い茎のものはそのまま差し込めるのでワイヤリングの必要はありませんが、ドライフラワーなど折れやすい茎のものはフローラルテープで補強するかワイヤリングをしておきます。

【アレンジしていきます】

枝にお花がささってしまうと花びらに穴が開いてしまうので、枝を広げながらメインのローズをバランスよく配置します。ラウンドアレンジを意識してどこから見てもお花が見えるようにします。

次に、ローズの周辺や間に小花や実物などを配置します。枝が指にあたって作業がしにくい場合はピンセットを使うと良いでしょう。

中心部が完成したら、ローズの外側など枝が見え隠れする程度にボリュームを足していけば完成です。

ワイヤースタンドが見えている状態なので、不織布などでこのように全体を包んでラフィアファイバーで結んだり、

アレンジがすっぽり入るくらいのオシャレな缶など入れても可愛いです。

すべての花材をワイヤリングしなくても仕上げていけるベースなので、時短で可愛い作品を作ることが出来ました。テーブルやお部屋にあるだけで、秋らしくなりますね。

是非お試しください。

GAUDENTE(中道奈緒)

 

 

 

 

 

 

 

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@fujie_okamura
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Living in Tokyo / floral designer

フラワーエデュケーションという花協会で花の楽しさを伝えています。古くて美しいもの、手作業の心躍る時間が大好きです。