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【会員専用無料レシピ】10月VOL.2 インスタ映え間違いなし! 作品撮影に使いたい シャビ―テイストの背景ボードの作り方

2019.10.15
投稿者:horiuchi

FEJ会員の皆様へお届けしている無料メルマガ「フラワートピックス」。 アレンジレビや旬の情報・知識まで、花や手工芸に関する情報をお届けし、花活動のヒントにしていただいています。

みなさま、こんにちは。 
兵庫県西宮市夙川でFEJオフィシャルスクール「アトリエフェリーチェ」を主宰している堀内です。

少し前から「シャビー(shabby)」という単語をよく目にする事が多くなってきました。
言葉の意味は「みすぼらしいさま。古めかしいさま。」となりますが、決してネガティヴな意味ではありません。

インテイリアショップや雑貨店で販売されているシャビーな家具や雑貨、装飾品というのは、少しペンキが剥がれていたり、アイアンなどは錆びが生じていたり、全体的に長く使われてきたような雰囲気を持ったものです。

今回は、簡単に手に入るボードとペイント材で 人気のシャビ―テイストの手作りパネルの作り方をご紹介します。

手作りパネルは 撮影の時の背景ボートして使うと、インスタ映えする素敵なお写真に変身します。
ブログより手軽にUPできるので 今やインスタグラムの利用度はますます増加傾向!
レッスン課題や生徒さんの作品を素敵に撮影してインスタグラムにUPしたいですよね。
その為にも 人気のシャビ―テイストのパネルを作ってみましょう。

こちらはダイジェスト版になりますので すべてはご覧いただけないのですが、ご紹介するトピックスの一部をよろしければご覧下さい! 

会員の方はご案内しているパスワードを入れてご覧くださいね。
それでは、材料からご紹介します。♪

 

簡単♡ 塗るだけで作れる!

 

今回は茶系と落ち着いたミントグリーンの2色塗りにしてボードにニュアンスを出そうと思います。

 

全体を塗り終わりました。絵の具が乾燥すると ひび割れてきています。

 

 

それでは作成したボートを使用して撮影してみましょう

背景ボードとして使用して、布で作った ”ファブリックマカロンⓇ ” を写真撮影してみました。
アンティークな雰囲気のグレープレートとひび割れた背景で 被写体の可愛さが引き立ちます。

 

次は、リボンのコサージュを俯瞰撮影してみました
※「俯瞰(ふかん)撮影」とは、被写体を真上から見下ろした構図の事を意味します。

 

資格コースのユーカリリースも俯瞰撮影してみました。

 

 

今回は一番上のペイントの色をホワイト系にしましたが グレーなど押さえた色目にしてもまた違った雰囲気になりそうです。

下地や背景ボードだけでなく 木製のフォトフレームにも今回のようなひび割れ加工をして オリジナルフレームで作品をつくってもいいとおもいます。

インスタ人気で、このような撮影用の背景ボードのレッスンをされている人がいたり、完成品を販売している人もいるほどです。
今回ご紹介したように、簡単に塗るだけで ニュアンスのある表面加工したボードができるので、是非チャレンジしてみてくださいね。

皆様が、今回の木製ボードでステキな写真が撮影できるようになっていただけたら嬉しいです。

 

 

 

兵庫県オフシャルスクール
アトリエフェリーチェ 堀内かず美

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@fujie_okamura
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Living in Tokyo / floral designer

フラワーエデュケーションという花協会で花の楽しさを伝えています。古くて美しいもの、手作業の心躍る時間が大好きです。