FEJライセンススクール会員の皆様へお届けしている無料メルマガ「プロフェッショナルの部屋」。旬の情報から講師として必要な知識まで、プロの花講師として活躍する為のヒントを毎月お届けしています。
年初にライセンススクール会員の皆さまへお届けるメルマガはFEJ代表藤江による「プリザーブドフラワーの行方」です。
最初にこの原稿を藤江から渡された時、そのタイトルに思わず「ドキッ!」とし、本当に飛びつくようにして(笑)、原稿に目を通しました。
恐らく、今日メルマガを配信したライセンススクールの皆様も、同じように「ドキッ!」とされたのではないでしょうか。
お届けする内容は、タイトル同様にドッキっとして、皆さまの期待を裏切らないものになっているかと思います。
こんなこと書いちゃっていいのかな?と正直、最初は思ったほどなのですが、年の初めにこの記事を読み、改めて自分を取り巻く環境を客観的に見て、2018年の戦略を立てていくことが出来るのは本当にラッキーだったと個人的には感じました。
こちらはダイジェスト版になり、詳細はお伝え出来ませんが、ぜひライセンススクールの皆様は、本文をお読みいただければと思います。
本日のTOPICS
【プリザーブドフラワーの行方】
―ギフトとしてのプリザーブドフラワーの状況
―考察 猫も杓子もの時代は終わりました
―女性起業家スタートアップ「箱入りのバラ」で年商8億円
―見せ方
―新しい花との出会いについて
新年あけましておめでとうございます。
2018年が始まりました。皆様、本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
昨年のFEJ一大ニュースといえば、実は・・・岡村(理事)の出産でした。無事に生まれるか、お母さんである岡村の体調は大丈夫か、死ぬほど心配で色々考えていましたら、皆様にご報告するタイミングを完全に失ってしまいました。
改めてご報告でございます。昨年の秋、無事に元気な男の子(美男子)が誕生しています。温かく見守っていて下さった方やご心配いただいていました皆様、本当にありがとうございました。
岡村も元気です。みんなで祝福して、まわりみんなが幸せな気持ちになりました。早く復帰したいと言ってくれていますが、まだまだゆっくり休んで欲しいです。
岡村が休みの間でも、何かありましたら今までと同じようにご相談ください。魔法のようなアドバイスは出来ませんが、お話を聞かせていただくことや、これまでの経験上のコツなどはお伝えできるかもしれません。これまで通り、遠慮なくご連絡くださいね。
岡村が産休に入ったことで、私は改めてこれまでの約8年間のFEJを振り返りました。8年前は飛ぶ鳥落とす勢いだったプリザーブドフラワー人気も落ち着き、今ではアーティフィシャルフラワーやドライフラワーが流行しています。
そこで毎年百貨店の出店を行っている側から見たプリザーブドフラワーギフトが現在どのような状況になっているのか、そして今後どのようになっていくのかを考えてみました。
個人での出店も含め約10年アレンジを出している立場からまずはプリザーブドフラワーの過去の流れを見ていきたいと思います。長く活動されている方々もきっと同じような状況ではないでしょうか。
●プリザーブドフラワー自体を知らないお客様が殆どで説明するのが大変だった
●でも、店頭に置いてある商品はゼロに近くなるほど毎日売れていった
●東京以外でも一気にプリザーブドフラワーを置く百貨店が増え、多くのデザイナーが出店
●売り場へ納品するカートから商品を出す前にお客様が購入していき、棚に並べることもできませんでした
●余談ですが、伊勢丹新宿店では私のブースは1日50~70万の2位の売上でしたが、某デザイナーの方のブースは連日100万円以上の売上で、制作力のすごさに驚嘆しました
●このような状況がこの後数年間続いていきます
●FEJ1期生の方々と全国で母の日催事をスタート
●他の協会の方や、デザイナーの方々も多く母の日催事をスタートします
●FEJの売上も素晴らしいものでしたが、聞くところによると、FEJ以外のどのブースでも高売上だったようです
●FEJ母の日催事の売上は前年比をやや下回った店舗もありましたが、バイヤーや中間にいる代理店企業の方々からは高評価で、どの店舗の売上も有難く素晴らしいものとほめて頂きました
~中略(FEJ以外の実績について)~
●売れなかった店舗だけ見ると、「プリザーブドフラワーの人気はもうなくなったのかと思うが、それではなぜFEJの店舗だけ相変わらず売上を維持しているのだろう」と企業の方々が話し合っていたそうです
FEJでは、販売代理店登録をしていただいている方に、毎年「母の日催事レポート」を配信しています。その中で本年度の売上、販売個数、最多販売価格帯など詳細はお伝えしておりますが、2017年FEJフルリール催事は、お陰様で前年を上回る好実績となっています。
この後の項では・・・
・考察 猫も杓子もの時代は終わりました
・女性起業家スタートアップ「箱入りのバラ」で年商8億円
・これからの見せ方
このようなタイトルで、なぜFEJのプリザーブドは良い結果を残せているか?これから重要になる見せ方についてなどをお話しています。
実は昨年からある実験をしています。
この実験が成功するかはわかりませんが、ある大学の研究室にお邪魔して生物学者の先生方にたくさんのご教授をいただきました。
私がプリザーブドフラワーを見つけた時と同じように感動したこの花は・・・・・・・・
(この続きは本日配信のメルマガにてご覧くださいませ!)