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プリザーブドフラワー補強と開花の救世主!水溶性コーティング剤ガルデの便利な使い方

2021.01.14
投稿者:ayumi

ガルデってご存知ですか?

水溶性のコーティング剤のことですが、色んな使い方があるようです。

私がレッスンで取り入れている簡単開花や、花材の補強などをご紹介したいと思います。

私が使用したのは、こちらのガルデ。

花問屋さんなどで扱っています。(お写真はお借りました)

 

ローズ ビビアン(大地農園)でのガルデの使い方

直径2~3㎝の小さくて可愛いローズ。

花びらが小さく繊細なので、ガルデを使用するととても簡単で自然な開きになります。

①額の部分に筆でガルデを塗る

まず、ガクの部分に筆でガルデを塗ります。

ガルデはこのように小さい容器に入れ使用します。

 

この時に、ガルデを付けた筆を暫くガクと花びらの間に置いておきます

 

ガルデがガクに浸み込むことで、折れやすいガクが柔軟になり簡単に開きます。

 

②筆で外側の花びらの根元からガルデを付ける

筆で外側の花びらの根元からガルデをつけていきます。

この時も、しばらく筆で花びらを抑えておくと、簡単に花びらが開き、ご覧の通り3.5~4㎝程の大きさになり華やかな姿になりました。

花びら全体にガルデを塗ると補強になりますが、今回は花びらの根元にガルデを塗り簡単開花をしてみました。

 

てまり(大地農園)でのガルデの使い方

直径4~5㎝のてまり。

このままの姿でも十分可愛いのですが、少しボリュームを付けたい時にガルデを使用します。

ビビアン同様、まずガク、続いて外側の花びらの根元からガルデを塗ります。

外側の花びら3周程塗るだけで5.5㎝程の大きさになりました。

 

ペッパーベリーでのガルデの使い方

とても小さな実が沢山ついたペッパーベリー。

色んな色展開があるので、アレンジメントに合わせて組み合わせるのが楽しい花材。

ガルデを使用したペッパーベリーの補強の仕方のご紹介です。

・少量のペーパーベリーの場合

少量のペッパーベリーの時は、実の部分、茎の部分に筆でガルデを塗っていきます

 

・沢山のペーパーベリーの場合

沢山のペッパーベリーにガルデをつける時は、スプレーで吹きかけ、筆でガルデをのばしていくと早く乾きます。

 

ワイヤープランツでのガルデの使い方

筆で茎や葉の付け根にガルデを塗っていきます。

葉にガルデを付けると補強になりますが、葉に艶がでますので、ナチュラルに仕上げたいときは、茎にガルデを塗るだけでも補強になります。

 

いかがでしたか?

ガルデによって簡単に開花ができたり、花材を補強ことによって大切な作品がより長く楽しめたりします。

レッスンに取り入れると、生徒様に楽しんでいただけること間違いなし!

まだご使用されたことのない方は、是非試してみてくださいね。

 

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