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配送やお持ち帰りの際に役立つプリザーブドフラワーリース梱包方法

2017.06.08
投稿者:okada

 

作っても楽しくてプレゼントしても喜ばれるフラワーギフトのひとつが「リース」です。

最近では、クリスマスに限らず、1年中リースを飾って楽しむ方が増えているので、minneなどの手作りサイトでも人気のあるフラワーギフトです^^

ただこのリース、作ってみたのは良いけれど、配送の際にはどのようにしたら良いのか、悩む方が意外と多いようです。

そこで今日は、市販のリースボックスへの取り付け方2種類をご紹介したいと思います。

梱包方法その1)土台をつくって固定する方法

まず最初にご紹介するのは、リースボックスとは別に厚紙や土台をつくってそこへ固定する方法です。
リースボックスに穴を開けたくない時に便利な方法です。

①土台を用意する

 
梱包するリースボックスよりほんの少し小さいサイズのダンボールや厚紙を用意します。

②印をつける

リースの内円と外円に3ケ所~4ケ所程度、対になるように、印をつけます(リースが大きかったり、重かったりする場合は4ケ所)。

③穴を開ける

印をつけた場所に、目打ちやキリで穴を開けます。

④ワイヤーで固定する

穴からワイヤーを通し、リースをまたいで固定します。ワイヤーは裏側でねじりとめておきます(心配な場合は、捻じったワイヤーを梱包テープで固定してもOK)。

⑤完成です

 
土台の裏側に両面テープを付けてリースボックスに固定したら完成です。
(わかりやすいようにリース土台を使っていますが、リースのボリュームによっては、穴を開ける場所を考慮して下さい)
 

梱包方法その2)リースボックスに直接固定する方法

もうひとつはリースボックスへ直接固定してしまう方法です。
 
レッスンなどの際にお持ち帰りいただく時はこの方法で良いと思います^^

①箱の底に穴を開ける

リースボックスの底に、その1)で土台に開けたのと同様に、穴をあけるだけ!
 
商品の場合は、必ず箱の底のワイヤーをねじった部分の上を、梱包テープで留めておいて下さい。

傷つきやすいリースの場合はリボンを使う

 
 
傷つきやすそうな土台やリース素材の場合は、ワイヤーのかわりにリボンを使って固定してもOKです。
 

おわりに

 
上の写真は、土台とリースボックスの間に1枚、薄葉紙を彩りとして入れたものです。
 
工夫次第で色々な留め方がさらに出来ると思います。レッスンでのお持ち帰り時などに「こんな風にして梱包するんですよ」と生徒さんに教えてあげれば、プラスαのテクニックとして喜んでいただけそうです。
 
ぜひお試しください♪
 

 
 
 
 
 
 
 
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Living in Tokyo / floral designer

フラワーエデュケーションという花協会で花の楽しさを伝えています。古くて美しいもの、手作業の心躍る時間が大好きです。