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ドライフラワーのラッピングに便利な「ワックスペーパー」の作り方

2018.04.04
投稿者:okada

ドライフラワーは、自然の色や風合いの素朴さが人気の秘密。

ドライフラワーはそのまま飾ってもステキですが、お友達へのちょっとしたプレゼントに使う時に、ステキなワックスペーパー(蠟引きの紙)があれば更に喜んでいただけます。

とっても簡単に作れるので、試してみませんか?早速作り方をご紹介いたします。この方法、本当に!便利ですのでぜひ皆様活用してみてくださいね。

 

【材料】

●ロウソク(なんでもOK)、キャンドル用のパラフィン、ビーズワックス、大豆ワックスでもOK

●クッキングシート

●アイロン

【作り方】

1)クッキングシートをカットする

蠟引きする洋書をクッキングシートで挟み、はみ出ない大きさにカットします。

2)ロウソクを削る

キャンドルを使う場合は、削っておきます。ざっくりと削ってあれば大丈夫で、細かく砕く必要はありません。

3)ロウを紙の上に置く

洋書の上に、少ないかな?という程度に、パラパラとロウソクを散らします。

多すぎるとパリパリになるので、最初は様子見程度でOK(後で足すことが出来ます)。

3)アイロンをかける

クッキングシートの上からアイロンをかけ、ロウを溶かします。

このような感じになってきます。

この後丁寧に、横に掛け、縦に掛け横に掛け・・という風に、ロウを伸ばすようにしていくと、全体に広がっていきます。

その後、浸透しない部分があったら、そこにだけロウを足し、またアイロンをかけます。

ロウが多すぎると、出来上がりがパリパリになります。

ロウが多すぎる場合の見極め方ですが、キッチンシートを開いた時に、紙にしみ込まなかったロウが浮いているのがわかるのですが、それが余分なロウになります。

もし多いなという場合は、温かい内にティッシュやキッチンペーパーでふき取ればOKです。

少しわかりやすいように、もう少し色のついた用紙にも蠟引きしてみました。

さらにこちらは色付きの絵葉書をカラーコピーしたもの。

これも蠟引きしてみました。

出来上がったのがこちらです。

それぞれ、下が透けているのがわかると思います。蠟引きになっていますね。

そのままドライフラワーフォト撮影の小物に使っても良いですし、ミニブーケにしてもかわいいです。

普通の髪を使うより、ワックスペーパーだとワンランクアップしてみえます!

ワックスペーパーでブーケにしたものを、ドライフラワーガーランドに仕立てても良いですね^^

アイデア次第で色々使えるワックスペーパーのご紹介でした。

 
 
 
 
 
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@fujie_okamura
@fujie_okamura

Living in Tokyo / floral designer

フラワーエデュケーションという花協会で花の楽しさを伝えています。古くて美しいもの、手作業の心躍る時間が大好きです。