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アロマモイストポプリの作り方【その1・ドライフラワーと精油ですぐに使えるポプリ】

2018.05.11
投稿者:fujie

アロマモイストポプリをご存じですか。

お花や塩を使って作るナチュラルフレグランスです。

色々な作り方がありますが、今日は作ってすぐに楽しむことが出来る「精油」と「ドライフラワー」を使ったポプリをご紹介いたします。

【用意するもの】

・お好みのドライフラワーやドライ素材

・お好みの精油

・粗塩、岩塩などの塩

・保存容器(今回はメイソンジャーを使用)

作り方

 

1)塩とドライフラワーを瓶にいれていく

岩塩を瓶の底に1㎝位いれたら、その上にドライフラワーを置いていきます。

その後、塩⇒ドライフラワー⇒塩⇒ドライフラワー⇒塩・・とサンドしていきます。

これを瓶がいっぱいになるまで繰り返します。

※塩とドライフラワーをあらかじめざっくり混ぜても良いのですが、かなりドライフラワーが必用になります。

2)デコレーションする

瓶の口から数センチの所まできたら、トップにきれいに花を敷き詰めます

3)最後にアロマオイルを垂らして完成です

香りが無くなってきたら、精油(アロマオイル)を追加すれば長く楽しめます!

塩全体に、あらかじめアロマオイルを混ぜてしまってもOKですが、かなり量を使用するのと、香りがかなりしっかりとつきます。ドライポプリとしてふんわりとした香りを楽しむのであれば、出来上がりにオイルを振り掛ける程度でも十分ですよ^^

 

イケアなどで買える市販のドライポプリは合成香料の香りが強めで、日本の住宅事情にはあいにくこともあります。

その点、モイストポプリは香りがマイルド。

リビング、寝室、トイレ、靴箱など色々な場所で楽しむことが出来ます。

4)バスソルトにもなります

完成したモイストポプリは、バスソルトとしても使えます。

手作りのバスソルトなら、プレゼントにぴったり。

保存も効いてプレゼントにも使えるおしゃれなメイソンジャーを今回は使用してみました^^

王道のラベンダーは、やはりすごく良い匂いなので、バスソルトにはオススメです^^

5)バスソルトとして使う時の注意!

使うドライ素材とアロマオイルに注意しましょう。

気を付けたいドライ素材
フルーツをスライスしたドライ素材は見た目がかわいいのですが、花の問屋さんで扱っているものは、ナフタリンなどで防虫処理されていることがありますので、バスソルトには使用不可です。食品用に販売されているものや、自分でドライにしたものを使いましょう。

気を付けたいアロマ精油
光毒姓のあるエッセンシャルオイルは、量にもよるのですが、お肌にダメージを与える為、バスソルト用には使わない方が無難です。

例)ベルガモット、アンジェリカ・ルート、レモン、グレープフルーツ

塩の1%以下の濃度であれば使用しても問題ないと言われていますが、アロマオイル1ドロップの計量には0.01gが図れる計量計が必用になりますね・・・

ベルガモット、レモン、グレープフルーツには、光毒性を取り除いたFCFという表記があるオイルがあるので、どうしても使いたい方はそちらをセレクトすると良いと思います(お値段は一般のものよりやや高めになります)。

アロマモイストポプリはドライフラワーを無駄なく使える!

アロマモイストポプリの良い点は、ハーバリウムや、ドライフラワーアレンジで余った材料や、ドライフラワー作りで形が崩れてしまったものなどを無駄無く使える所です。

ハーバリウムなどは、お花のきれいな表情の部分や、瓶に入る大きさのものを束の中からセレクトするので、意外にロスが出やすいのですが、それらも有効に使えます^^

ドライフラワーはきれいな時期の寿命が短いので、どんどん有効活用していきたいですね。プレゼントにも良し、自分で好きな香りに癒されてもよしのウェットポプリ。簡単に作れるので、ぜひお試し下さい!

 

 
 
 
 
 
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Living in Tokyo / floral designer

フラワーエデュケーションという花協会で花の楽しさを伝えています。古くて美しいもの、手作業の心躍る時間が大好きです。