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リースを凹凸感なく作りたい時のひと工夫をご紹介いたします

2018.12.28
投稿者:ayumi

こんにちは。ルイールの松川です。

季節によってさまざまなデザインで作ることのできるリース、玄関やお部屋のインテリアのひとつとして楽しまれている方も多いかと思います。

いろいろなリースの作り方がありますが、本日はセックリースを使用した際に花丈のあるものと、小さいお花をバランスよく仕上げるちょっとしたコツをご紹介させていただきます。

凹凸感のあるリースももちろん素敵なのですが、例えばこちらの画像のように、大きめのバラや丈のあるカーネーションに、デージーのような小花を合わせたい時、大きなお花ばかりが目立ってしまって。。というご相談をいただいたことがあります。

 

そんな時、スプーンを使ってあらかじめ大きなお花を入れる場所をくり抜いておくことをお勧めします。

画像のようにスプーンでくり抜きセックの高さを低くします

その際の注意点ですが、ある程度お花の配置を決めておく必要があります。

事前にお花を合わせてみて、どこにどんなお花がくると素敵かなとイメージしてみて下さい。

 

こちらが実際に大きなお花や丈のあるお花を、スプーンでくり抜いた箇所にいれている画像です。

くり抜いた箇所は低く入れることができますので、小花とのバランスが取りやすくなります。

 

大きなお花と小花を使ったリースを合わせて作る際のちょっとしたテクニックのご紹介でした。

参考にしていただけると嬉しいです。

 

東京昭島オフィシャルスクールLuire(ルイール)松川光子

https://ameblo.jp/luireblog/

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@fujie_okamura
@fujie_okamura

Living in Tokyo / floral designer

フラワーエデュケーションという花協会で花の楽しさを伝えています。古くて美しいもの、手作業の心躍る時間が大好きです。