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【知らないと恥をかく】「引き出物」の熨斗マナー☆便利サイトご紹介

 

 

挙式関係のご注文が増える時期。
フラワーギフトを引き出物としてご注文いただく際に、「熨斗をかけて下さい」と依頼頂く事がありますが、きちんとした熨斗のマナーを知らないと、ドキっとするものです。

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便利な熨斗テンプレート

そんな時の熨斗紙のマナーと、熨斗制作に便利なページをご紹介します。私がいつも参考にしているサイトです。

http://www.noshi.jp/

nosi

 

自分の作りたい熨斗を選び、入れたい文字を入力すると、簡単に熨斗が印刷できてしまうテンプレートがそろっています。
テンプレートを使用しなくても、それぞれのノシの下に用途が書かれているので、わかりやすく参考になります。

 

ちなみに熨斗と言うのは「のしあわび」を簡略化したもので、昔から祝い事に縁起の良い海産物を贈ってきた名残で、のし紙の右肩に付いています。

 

お祝いの引出物の熨斗マナー

水引・・・一度結んだらほどけない「結びきり」がお約束です。
色は白赤又は金銀。
水引の数は一般のお祝い事は3,5,7本ですが、ご結婚の場合は喜びが重なるように5本と5本を足した10本になります。

表書き・・・上の段には「寿」と書きます。
下の段には両家の名前を書きます(向かって新郎が右、新婦は左に書きます)
結婚は「両家の結びつき」と考えられているので一般的には苗字だけです。

包装・・・内のしが一般的です。

 

引き出物の場合は、上記を頭に入れておけばバッチリですが、自分で筆書きとなると、またちょっと勝手が違いますよね^^;

そんな時に便利なサイトです。ぜひご活用くださいませ。

 

「麻布ROSEROOM」寺町直美
http://ameblo.jp/azabu-roseroom/
プリザーブドフラワータイムズ写真 (1) (1) (1)

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@fujie_okamura
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Living in Tokyo / floral designer

フラワーエデュケーションという花協会で花の楽しさを伝えています。古くて美しいもの、手作業の心躍る時間が大好きです。