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今すぐ出来る!夏場の花を長持ちさせる簡単3つのフラワーテクニック

2016.08.12
投稿者:fujie
 

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連日続く猛暑。この暑さはいったいいつまで続くのでしょうか。

夏は生花もすぐに傷んでしまうので、プリザーブドのレッスンに切り替える生花の先生もいらっしゃるほどですが、夏のお花を楽しめるのも今だけの特権です。

そこで今日は、生花を一日でも長く持たせる方法をご紹介したいと思います^^

お花が枯れる原因は2つ

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お花が枯れる主な原因は、バクテリアと栄養不足、この二つです。

特に夏場はお水がすぐに濁ってきますが、これはバクテリアの増殖によるもの。

このバクテリア、お家にある「アレ」を入れるだけで、簡単に防げるんです。

●バクテリアを防ぐのは、どこの家庭にもあるアレです

バクテリアを防ぐのに有効なもの、それは市販されている漂白剤です。

キッチン用でも洗濯用でもOK。数滴お水に入れるだけです(入れ過ぎは注意)。

漂白剤の成分がお水の中のバクテリアの繁殖を防ぎます。夏場にはオススメです^^

このほか、10円玉(銅貨)、食器洗い洗剤、備長炭なども有効と言われています。

●さらにバクテリアは洗い流す

さらにしっかりバクテリアの繁殖を防ぐためには、花器のお水替えは毎日行い、花器もしっかりと洗剤で洗います。同時に茎のヌメリもこの時に洗い流しましょう。

ぬるぬるが無くなるまで、きゅっきゅと洗ってあげてください。

さらに、お水替えのたびに、茎を1センチ~2センチほどカットします。こうすると、切り口が新鮮なので、お花が水をしっかりあげることが出来ます。

●養分不足への対策

とにかくお水は新鮮で清潔である必要がありますので、毎日替えましょう。

そして、お水には養分として「ガムシロップ(お砂糖)」を少量入れてあげるとお花が長持ちします^^

もちろん、市販の栄養剤があれば、さらに長持ちします。

【フジ日本精糖】キープ・フラワー(200ml)/1個 【M】

クリザールフラワーフード 液体1LGS002128-

いずれもお安いですし、日持ちがしますので、1本常備しておくと便利ですね。

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生花は、蕾から花が開いて、花びらが落ちるまで、どの花姿も美しいものです^^

通常では開くことが難しい蕾の切花も、毎日のお手入れをしてあげることで、立派に開花させてあげることができます。

FEJでも生花レッスンが大人気。
かわいいお花は少しでも長持ちさせて楽しみたいですね。

 

 

 

 

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Living in Tokyo / floral designer

フラワーエデュケーションという花協会で花の楽しさを伝えています。古くて美しいもの、手作業の心躍る時間が大好きです。