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【会員専用無料メルマガ】青年会議所と花仕事~花育や国技館での相撲司会など貴重な経験の数々をご紹介~

2017.02.17
投稿者:okada

FEJ会員の皆様へ毎月お届けしている無料メルマガ「フラワートピックス」。旬の情報から講師として必要な知識まで、花にまつわる様々なトピックスをお届けし、花活動のヒントにしていただいています。

先月より前後編で、青年会議所へ登録して花講師として活動しているオフィシャルスクール「ラ・フルールアンジェリック」小久保先生から、青年会議所についてお聞きしています。

小久保先生は販売の経験が豊富でユーモアもあり、いつもたくさんの生徒さんに囲まれてレッスンをされている人気の先生ですが、講師を続ける中で、地元の異業種の方々と交流することで、仕事に良い影響があるのではと?と考えて地元の青年会議所へ入会されました。

前回では、青年会議所へ登録することになったいきさつや、青年会議所についてお聞きいたしました。
<前編・青年会議所と花仕事【メリット・デメリット】

後編では、青年会議所の活動を通して、小久保先生が得た仲間の存在や、普段ならなかなか体験できないお仕事について、教えていただきます。

こちらではダイジェスト版になりますが、楽しいお仕事の一部をご紹介いたします。それではどうぞ、ご覧下さい!

(ここからメルマガの内容を一部抜粋します)

東京の府中市でオフィシャルスクールを主宰している「ラ・フルールアンジェリック」小久保と申します。

先月と今月の前後編で、私が所属している青年会議所について、ご紹介しています。前編でお話したように悩みながらも青年会議所に入会を決めた私。運よく同期入会に女性がいたことも、参加を決めた要因になりました。

「チヤホヤされたいのなら、入会するな!」と、入会に際しては言われました。今思うと、私の意気込みを試していたのでしょう。そんな厳しいことを言っていた方々も実際に入会してからは、私の仕事をいつも心配し気にかけて下さっています。

青年会議所へ登録してさまざまな活動を行ううちに、年齢も業種も異なる仲間(ほぼ男性)が自然とできていきました。お花の世界と無縁の仲間たちは、仕事の悩みに私とは全く違う角度から客観的な意見や適切なアドバイスをくれました。

仲間の存在を頼もしく思ったテレビ局の取材

仲間の存在をさらにありがたく思ったこんな出来事がありました。ある日、急遽テレビの撮影がアトリエへ入ることになったのです。

当時は自宅の一部屋を教室としていたのですが、テレビの取材クルーやゲストさんが入るにはちょっと手狭かもしれないと困っていると、撮影場所を紹介してくれたり、あらゆる人脈を使って、当日までに撮影が行えるようにと力になってくれたのです。

この時のことがきっかけとなり、テレビ取材の際に使った場所ををお借りして、念願のアトリエをオープンすることが出来ました。

オープンの時には、沢山の仲間たちが駆けつけお祝いして下さいました!

生徒様と共に地元の仲間たちが盛り上げてくれたアトリエのオープンパーティー。あの時の写真を今でも凹んだ時に見ると、元気がわいてきます。こうして今も仕事を続けてこられたのは、青年会議所で出会った仲間たちの存在が大きいと思っています。

今まで経験したことのないことの連続

青年会議所メンバーは、経営者や企業の中核を担っている方々ばかりです。行動力だけでなく会員の方々のさまざまな能力の高さは驚きの連続で、私などは全く足元にも及びません。

不慣れな中でも今までの仕事を通して得て来た情報や経験を、府中市民の方々の為に活用していくことが求められます。

会議所内の様々な企画を運営する中で、すぐに他の皆さんと同様のスキルや行動力が求められ、ついていくのに必死の毎日でした。

印象的な経験その1)
青年会議所活動としての事業・全国わんぱく相撲の総合司会に抜擢

青年会議所の活動を通して体験した印象的な経験をこれから4つほど、ご紹介したいと思います。

まず最初がわんぱく相撲の司会です。

 

青年会議所入会当初より、わんぱく相撲地区大会で司会を担当していましたが、2016年は、なんとこの全国大会の司会に私が抜擢されたのです。

あの国技館で相撲の総合司会です!

そもそも相撲が大好きな私。ただでさえなかなか行く機会のない両国国技館で、自分が相撲の司会をするなんて考えてもみなかったことなので、興奮と緊張が入り混じったなんとも言えない気持ちでした。

大会の前日に渡された地区名、チーム名そして個人名のリストを、決められた時間内で間違えないように読み上げなければいけないのですが、何度も練習を重ねはしても、大丈夫だろうかと不安で不安で、緊張は最高潮に達していました。

そしていよいよ迎えた大会当日・・・(この続きはどうぞ本編をご覧下さい!)

本編ではこの後・・

印象的な経験その2)男性に花を身近に感じてもらう講座を開講
印象的な経験その3)青年会議所活動で、花育活動を発信
印象的な経験その4)小学校でのキャリア教育

についてお聞きしていきます。青年会議所やその関係でってどんなことをするんだろう?そんな疑問に小久保先生が詳しくお答えくださっています。ぜひご覧下さいね。

2月のフラワートピックス
<後編・青年会議所と花仕事【貴重な経験の数々をご紹介します】
(お届けしているメルマガに記載されているパスワードからお入り下さい) 

「印象的な経験その3)青年会議所活動で、花育活動を発信」は、東日本大震災で被害のあった宮城県多賀城市の子や伊豆大島土石流災害により被災した大島の子供達を招いて行ったアレンジメント作りについてなのですが、短い時間の中で子供達に対して、精一杯向き合っていこうとされる小久保先生の姿がとても印象的なので、ぜひ本編をじっくりとお読みいただきたいと思います!

青年会議所の活動と仕事の両立をがんばっていらっしゃるLa Fleur Angelique~ラ・フルール・アンジェリック~小久保先生のブログはこちらからご覧下さい。
http://ameblo.jp/angelique0305/

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@fujie_okamura
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Living in Tokyo / floral designer

フラワーエデュケーションという花協会で花の楽しさを伝えています。古くて美しいもの、手作業の心躍る時間が大好きです。