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カレイドフレームで作る!アニマルフラワーアレンジの作り方

2020.02.28
投稿者:nakamichi

こんにちは。埼玉県さいたま市でFEJライセンススクール『ガウデンテ』を主宰しています中道です。

日本には面白い記念日が沢山あります。11月11日はポッキーの日、12月12日は漢字の日…そして2月22日は猫の日なんだそうです。

猫好きの学者や文化人が参加する猫の日実行委員会と一般社団法人ペットフード協会が協力して、猫のための記念日として1987年に制定されたものだそうです。

全国の愛猫家からの応募によって決定したそうで、猫の鳴き声と数字の語呂合わせから2月22日「にゃんにゃんにゃん」は、日本で猫の日とされています。

愛猫家にとってスペシャルなこの日のために、各地で毎年イベントが行われたり、猫をモチーフにした限定商品が発売されるほどだそうです。

 

今回は刺繡枠の本来の使い方に近い猫をモチーフにしたフラワーアレンジレシピをご紹介したいと思います。

針と糸を使わない刺繡のようなフラワーアレンジです。

 

使用する材料

刺繡枠フレーム、チュール、お好みの花材を用意します。

今回はカスミ草オーバータイムの色違いを用意しました。刺繡枠は直径約15cmのものを使用しました。

 

 

作り方

フレーム部分を作ります

外枠のねじを緩めて取り外します。

 

チュールを刺繡枠より少し大きめにカットします。内枠がすっぽり隠れる位が目安です。

 

内枠の外側に木工用ボンドをのばします。チュールのたるみを防ぐためです。

 

外枠をかぶせて、チュールをしっかり張りながらねじを締めて固定します。

 

はみ出た部分を丁寧にカットします。

下絵を用意します

今回は猫の後ろ姿のシルエットを用意しました。

「猫 シルエット 素材 無料」で検索すると他にもいろんなポーズのものが出てきます。

 

フレームの下から合わせて、お好みの位置で動かないようにマスキングテープなどで下絵を固定します。

花材の準備をします

扱いやすいサイズにカットします。あらかじめ花首でカットしてしまった方が作業がスムーズです。

作っていきます

塗り絵の要領で下絵を埋めるようにお花を貼りつけていきます。今回はグルーを使用しましたが、以前にフラワータイムズで紹介しているこちらの接着剤を使ってもらっても大丈夫です。

顔の部分まで埋めたところです。チュールだと下絵がしっかり見えるのでこういったアレンジが作りやすいです。

 

色のバランスをみながら順番に貼っていきます。

私は黄色→青→紫→ピンクと順番に手に取りながら貼っていきました。ところどころにアクセントで白い小花(エリコ)を使いました。

 

しっぽまで綺麗に貼り終えました。

 

モチーフだけでも可愛いのですが、座っている感じを出すためにフリーハンドでちょっと地面も加えてみました。今回はタタリカアジサイアナベルミニを使用しました。

 

裏面の処理をします

裏から飛び出ている茎を丁寧にカットします。

 

グルーがにじみ出ている部分にアイスランドモスを薄くのばして貼っていきます。

 

表からチラッと透けて見えてもモスなら可愛いのですが、真横から見た時に枠の高さを超えている分についてはカットします。
壁への色移りを防ぐためです。

 

枠の装飾をします

こちらのコードリボンを使って枠を装飾してみたいと思います。

 

溝の部分にボンドを薄くのばし、はめ込むようにコードリボンを接着します。

 

金具の隙間にフック用のコードリボンを通したら完成です。

 

色んなポーズのシルエットで作ったカレイドフレームを並べて飾るのも可愛いですね。

 

皆さんも是非好きな動物で、アニマルフラワーアレンジを作ってみてください♪

 

GAUDENTE(中道奈緒)

 

 

 

 

 

 

 

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@fujie_okamura
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Living in Tokyo / floral designer

フラワーエデュケーションという花協会で花の楽しさを伝えています。古くて美しいもの、手作業の心躍る時間が大好きです。