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花用の接着剤の使い分けをマスターしましょう!

2013.02.26
投稿者:fujie

ローズの開花、サハラの設置、フラワー小物の制作など、
色々な場面で私たちは接着剤を使用します。

初めてグルーを使った時は、
簡単に何でもくっつけてしまうことができる気がして
とても楽しい気持ちになったものです^^

1度使い始めるとどんな物でもついついグルーに頼りたくなりますが、
接着したい物によって、接着剤の使い分けをマスターしておくことは
とても重要です!

速乾性で言えばグルーが便利ですが、
接着力でいうと、このようなチューブ式の強力接着剤の方が強いこともあります。

例えば、コサージュ台など接着面がツルツルしている所にはグルーを使用するより、
強力接着剤の方がしっかり付けることができます。

しっかり付けたいけれど、乾燥するまでの時間が気になる時は、
ちょこっと仮止め程度にグルーを使用することもできるでしょう。

アーティフィシャルフラワーのような、布同士をくっつける場合は、
グルーも大活躍してくれます。

また、グルーは低温タイプ、高温タイプと2種類あります。
特にお子様向けのレッスンの際には低温タイプで対応するなど、
シチュエーションによっての使い分けも大切ですね。

最近は100円ショップでもグルーを購入することができ、
誰でも手軽に使うことができますが、

グルーは、低温、高温と表記がない物も多いので、
購入される際には、お店の方にお伺いするなどしてご注意ください。

接着剤の特性を生かして、
ますますアレンジの幅が広がると楽しいですね♪

接着剤の使い分けについて教えてくださったのは
はるの庵   白根由貴先生です☆
  

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@fujie_okamura
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Living in Tokyo / floral designer

フラワーエデュケーションという花協会で花の楽しさを伝えています。古くて美しいもの、手作業の心躍る時間が大好きです。