BLOG Preserved flower times

「フラワースクールで生きていく」今なら電子書籍を無料でプレゼント 「フラワースクールで生きていく」今なら電子書籍を無料でプレゼント

人気のドライフラワー 長持ちさせる優れもの

2015.09.10
投稿者:okada

 

 

世界的な自然回帰の傾向から、ドライフラワーが再び注目され始めています。

私の教室でも十数年程前のレッスンではドライフラワーが主流でしたが、
それがプリザーブドフラワーに代わり、
最近またドライフラワーレッスンの依頼をいただき始めました。

ドライフラワーとは、自然のお花を乾燥させたお花です。
自然乾燥・機械乾燥・そのまま立ち枯れさせたりと作り方は様々ですが、
独特な質感や落ち着いた色合いなど、どこかノスタルジックな味わいのあるお花です。

ドライフラワーの歴史は古く、
古代エジプトのファラオ王の墓の石棺には
ドライフラワーのバラの花束が置かれていたそうです。

FEJからも先日ドライフラワーのボトルフラワーキットが発売になりました。

1
ナチュラルな美しい色合いのお花をぎゅっと封じ込めたボトルは
見ているだけで和みます。

このように封じ込めたドライフラワーは長持ちしますが、
普通に飾るとどうしても色褪せの進みが早かったり、
稀にドライフラワーにつく小さな虫に花芯を壊されたりして
長持ちしない場合があります。

私は、色褪せ防止、防虫をするため
ネオマーボンというドライフラワー用のスプレーを使用前に使っています。

キク科のヘリクリサムやアンモビュームは虫が好みますので、
特に念入りにスプレー。
独特の臭いがありますので、しばらく置いて
臭いを飛ばしてから使用します。

3

ドライフラワーもまたプリザーブドフラワーとは違った魅力がありますので、
作品に取り入れられると楽しいですよ。

 

「アトリエフロレゾン」谷澤美喜子
http://ameblo.jp/mint1118/
4

体験レッスン

カレンダー

2015年9月
« 8月   10月 »
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
282930  
@fujie_okamura
@fujie_okamura

Living in Tokyo / floral designer

フラワーエデュケーションという花協会で花の楽しさを伝えています。古くて美しいもの、手作業の心躍る時間が大好きです。