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【会員専用無料メルマガ♪】 前編・生徒様へのアフターフォロー、ぶっちゃけ無料サービスはどこまですればいいんですか?

2017.08.22
投稿者:okada

FEJ会員の皆様へお届けしている無料メルマガ「プロフェッショナルの部屋」。旬の情報から講師として必要な知識まで、花にまつわる様々なトピックスをお届けし、花活動のヒントにしていただいています。

教室を運営をしていると、何かと持ちあがるお悩みの数々。

ぶっちゃけ、本当の所はどうなんだろう・・・?こんなお悩みに岡村先生がずばりとお答えする「ぶっちゃけシリーズ」。前回はこんな内容でお届けいたしました。

どなたでもお読みいただかえるショートバージョン
<【会員専用無料メルマガ】『ネットショップって儲かるんですか?』minneで数百個売っている会員さんの秘密お教えします

会員専用プロフェッショナルの部屋(会員の方はログインしてご覧下さい)
<6/5配信号 岡村先生!ネットショップって儲かるんですか?

ネットショップって最近みんなやってるけど、それって儲かるからなの?!本当の所どうなの?聞いてみたくてもなかなか聞く機会の無いこんなお悩みに岡村先生が答えてくださいました。

今回は、「生徒様へのアフターフォローの範疇」というとっても微妙なご相談です。さてさて岡村先生のお答えは・・?

こちらではダイジェスト版になりますが、一部だけよろしければどうぞご覧下さい!

(ここからメルマガの内容を一部抜粋します)

皆さまこんにちは。フラワーエデュケーションの岡村です。

前回の「岡村先生!ぶっちゃけシリーズ」(笑)からはや2ヵ月が経ちました。

ありがたいことに「次回はいつですか?」「次のテーマは何ですか?」なんて声を聞くたびに、期待に弱い私は勝手にハードルを上げてしまい、テーマさえ決められませんでした^^;

そんな中、とある先生からお悩み相談をいただきました。その内容はこれまでたくさんの先生方にお伝えしてきたお話でしたので「これだ!」とご相談者A先生に、皆さんとの共有をお願いしたところご快諾いただけましたので、ぶっちゃけシリーズ2回目はA先生からのご相談「生徒様へのアフターフォロー、無料サービスはどこまですればいいですか?」をお届けいたします。  

【ご相談内容】

私はFEJプリザーブドフラワー資格取得コースを開講させていただき1年が経ちますが、これまで4名の生徒様が合格されました。当教室から合格しお花の活動を始められる生徒様のことを私も嬉しく思っています。

しかしながら、半年前に資格取得された生徒様から「今後の花活動についてご相談が…」とご連絡があり、相談にみえました。相談内容は、在庫管理や発注間違いのトラブル、ワークショップなどのご相談…

私自身も教室や制作始めた頃、感じたり体験したりしたことでした。数時間話を聞き、アドバイスをしたのですが、帰り際に、生徒様から「また相談に来ていいですかね?」言われました。

現在FEJのコースの他に、不定期開催ですがオリジナルレッスン、出張レッスン、オーダーの製作を、子育ての合間に必死でやっております。私自身も花の活動はまだ数年。わからないことだらけのなか、プライベートの時間や寝る間も惜しんで、試行錯誤でやっております。

コース終了後に、オリジナルレッスンに参加して下さるわけでもなく、相談だけにいらっしゃる生徒様が、今後何度も来たり、人数が増えてしまっては、仕事の時間に支障をきたすのでは、とても心配です。

長年教室をされていたり、たくさんの生徒様がいらっしゃる先生は、このような生徒様に対し、どう接しているのでしょうか?FEJの本部でも、レッスンをされておりますが、相談だけにいらっしゃる方はいらっしゃるのでしょうか?」

数あるお教室の中から、ご自信のお教室を選んでくださったことは大変光栄ですし、自分にできることなら何でもして差し上げたい・・というのが先生方のお気持ちだと思います。ただ、A先生の仰る通り、時間には限りがありますし、生活や他の生徒様に支障が出てきてしまうのは問題ですよね。

私は普段からたくさんの先生や生徒様たちからご質問やご相談をいただきます。立場によってその内容も様々ですが、私がご相談をいただく際に気を付けていることをまとめてみました。

【ポイントその1】生徒様の最初のご相談は必ずお受けします

レッスンだけではわからなかった人柄や、本当の悩みがわかるとても良い機会だと思います。これは今後の自身の講師活動にもとても役に立ちます。

「自分のレッスンではこういったケアが足りなかったのかな」
「試験花材を揃える時に、ここまで踏み込んでアドバイスしてあげられたら良かったな」

等々、レッスンをしている時にはテクニック等をお伝えすることで精一杯で見えなかったことも、生徒様とじっくり向き合うことで見えてくることがあります。

こういったレッスン以外のコミュニケーションを図る機会を設けることで、生徒様に「先生は頼りになるな」と思っていただけたら、いつか生徒様がスキルアップしたいと考えられた時に、他のお教室ではなくまたご自身のお教室を選択してくださると思います。

つまり、生徒様のご相談は、生徒様の為だけでなく、自分の講師活動の為になり、結果良い連鎖を生み出してくれます。

****

最初のご相談は、必ずお受けする。

こんな風に自分自身の中で決めてしまえば、悩みも少なくなりそうです。ではその後はどうすればよいのでしょうか?

2回目のご相談にはどのように乗ったら良いのかを本編のポイントその2で、お悩みを相談された時の上手な悩みの聞き出し方についてはポイント3でご紹介しています。文例もありますので、ぜひご活用下さい!

<8/22配信 岡村先生! 生徒様へのアフターフォロー、ぶっちゃけ無料サービスはどこまですればいいんですか?
(お届けしているパスワードにてログインしてご覧下さい)

次回はアフターフォローと生徒様との距離感について岡村先生が教えて下さいますので、こちらもどうぞお楽しみに^^

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@fujie_okamura
@fujie_okamura

Living in Tokyo / floral designer

フラワーエデュケーションという花協会で花の楽しさを伝えています。古くて美しいもの、手作業の心躍る時間が大好きです。