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水分を多く含む生花のアレンジだからこそ〝持ち運びやすさ”も重要なポイント!

2016.08.22
投稿者:mako

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7月8月は花贈りのラッシュで、寝る時間を削ってアレンジメントを作って著名人へお届けしていたという、当協会のマコ講師。

体調には十分気を付けてもらいたいものですが、忙しいのは人気フラワーデザイナーの証です。それだけ顧客様に信頼されているということでもあります。

MAKOTO・OKUDOMIの顧客は、リピーターさんやそのご紹介者さんがとても多いそうです。

アレンジメントがステキなことは言うまでもありませんが、マコ講師が常に欠かさない「ちょっとした気配り」は、お客様の心をつかんで離さない重要なポイントではないでしょうか。

そこで今回は、MAKOTO・OKUDOMIが顧客に信頼される「ちょっとした気配り」のひとつ「持ち運びやすいアレンジメント」に着目して、作品をご紹介したいと思います


こんにちは。FEJ/クリエイトアカデミー本部・マコです。

お花のアレンジを制作する上では、デザインの美しさや色合わせなど、ビジュアル面の要素が多く含まれるように思います。

事実パッとアレンジを見た時、目に映る部分はお花の色や形が大きな割合を占めます。

そんな中、実際に私がオーダーをお受けする際に次のような言葉をよく耳にします。

「持ち運びやすいようにバスケットアレンジをお願いします!」

持ち運びやすさ抜群のバスケットアレンジ

プリザーブドやアーティフィシャルとは違い、水分を多く含む生花のアレンジは思いのほか重たくなります。

つまり大きくなればなるほど、その持ちやすさを心配される方が多くいらっしゃるのではないでしょうか。

こうした心配事を解消する花贈りにお勧めなのが、バスケットアレンジです!

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(ラ・フランスをアクセントにした白グリーンのバスケットアレンジ)
主な花材:ラフランス、ラン、キイチゴ、ビバーナム、カラー、トルコキキョウ

 

バスケットとは、持ち手がついている籠製のフラワーベースのことで、誰でも一度はご覧になったことがあるかと思います。

バスケットアレンジは、ナチュラルな雰囲気の作品をつくりたい時や、持ち運びを考えた時のアレンジとして、とても喜ばれる贈り物です。

スタイリッシュな白グリーンのアレンジについては、こちらのブログでご紹介しています。

>流行中の白グリーンフラワーアレンジのコツ。花の種類は少なめグルーピングで洗練度を増しましょう 

バスケットアレンジ作るコツ、水漏れに注意

バスケットアレンジを作る際は、籠の網目から水が漏れないよう、バスケットの内側にセロファンをセットします。

資材屋さんで売られているバスケットの内側には、薄いビニールがついているのですが、この薄いビニールだけだと水漏れの原因になってしまうので、必ずセロファンを敷くようにしましょう。

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(元気いっぱいのひまわりバスケットアレンジ)
主な花材:ヒマワリ、マリーゴールド、コツラバルバータ

大きなバスケットアレンジを軽くするには?

大きなバスケットともなると、容器の深さもあるため、バスケットの底部分に丸めた新聞紙などを敷き、底上げをした状態の上にセロファンとフォームをセットします。

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(バラとカラーのバスケットアレンジ)
主な花材:バラ、カラー、スグリ、ビバーナム、スモークグラス

深さのあるバスケットの中を全てフォームで埋めようとすると、ものすごく重くなってしまうため、こうすることで少しでも重量を軽減させることができます。

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(アジサイと胡蝶蘭のバスケットアレンジ)
主な花材:胡蝶蘭、アジサイ、バラ、サンキライ

野の花を摘んでアレンジしたかのようにナチュラルでロマンティックなバスケットアレンジは、女性の憧れとも言えるアレンジです。

季節を問わず一年中お楽しみいただくことができるので、是非一度お試しになってみてください。

 

FEJ/クリエイトアカデミー本部・マコ(MAKOTO・OKUDOMI)

モダンブーケとマコ1

 

 

 

 

 

 


生花コースについて
はこちらをご覧下さい
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@fujie_okamura
@fujie_okamura

Living in Tokyo / floral designer

フラワーエデュケーションという花協会で花の楽しさを伝えています。古くて美しいもの、手作業の心躍る時間が大好きです。